2007-12-23 Sun
お買い物をして帰宅。色々な料理をたらたら作り、ワイン飲んだり楽しくおいしく過ごしていたら、王子がさ~ちゃんとラブトークをしたくなった。
10時を過ぎていたので王子はさ~ちゃんが寝てしまったかもと心配。
が、しかし、
が、しかし、
相手は宵っ張りの沖縄ッコ
お出かけ中でした(笑)
「子供の癖になんでこんな夜遅くに出歩いてんだよ~~。信じられん」
と、強がりながら涙目。
あははははは。
残念でしたぁ。
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2007-12-21 Fri
病気がよくなってきていること、治る方向に向かえていること、お薬の量も減り最後は1つだけにする予定なこと。
でも100%はないから、もしかしたら・・・もあるけど、いまのとこは心配ないこと。
なので今までよりもっと脳はすっきりするし発作はもう起きないと思うというお話をしました。
王子様真剣に聞いて、
病院をまた変わって検査もがんばってよかったとお返事してきました。
そして嬉しいと言って少し泣きました。
「ぼくみんなと同じになれる?がんばったらその分出来るようになる?」
潤んだ瞳で聞かれました。
「大丈夫だよ」
ってお返事しました。
王子も8歳なりに自分の病気と向き合ってきていて、初めて治るって言われて本当に嬉しいようです。
まぁほかにも病気はあるし障害は残っちゃうんだけど、
1つ減るのは大きいのでにっこりです。
よかったねって言ったら、うん。と頷いてまた少し泣きました。
そしてよかったと呟いてニッコリとはればれとした笑顔を見せてくれました。
本当によかったです。
「いっぱいありがとう言わないとね」
王子様、どこへともなく沢山のありがとうを送っていました。
わたしも沢山のありがとうを送りたいです。
少し早いサンタさんからの大きな贈り物だったのなって思っています。
ありがとう。
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2007-12-21 Fri
久々の登校の王子様(笑)緊張しつつ学校に行ったらそこはすごいことに!
お楽しみ会でした。
王子は休んでいたので「見てる係」だねぇなんで言っていたのですが、
ちゃんと仲間に入れてもらえた模様。
嬉しそうな顔したお友達に抱きしめれられたよ。久しぶり~~って。
楽しかったようでよかったねぇ。
塾でもケーキをもらったそうで今日は1日大ハッピーだったようです。
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2007-12-13 Thu
ふふん王子がかわいい。
超かわいい。
大好きスキスキ
今回のSPECIALは
ママ、本当にいつもぼくの面倒みてくれて育ててくれてありがとうね。
ママのおかげでぼくは楽しいし幸せだよ。
ママもそうだったらいいな。
ぼくね。
ママのこと愛してるよ。
ありがとう。
オイラのハートはキュンキュンしちゃいます。
王子の最大の長所は口マメな点だと思います。
これを外でも出来たら最強!!
(内弁慶なので出来ないけどね)
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2007-12-13 Thu
残念なことに特別支援の認定は下りませんでした。理由は
IQが低いから~~(笑)
王子が支援を申し込んだのは、ほんの少し教室で勉強を手伝ってもらえるだけで授業についてゆけるようになるからです。
その手が欲しかったわけです。
サポートティチャーはいるけれど、やはり多動で授業妨害になる子の世話でいっぱいで王子まで回ってきません。
なので、先生方の負担も減らすためだったんですが、
区の制度上はNGでした。
制度としては、王子のような知的に少々問題ありの場合は特殊学級に行って欲しいわけで、
(だけど王子には特殊学級はレベルが合わない)
今回の制度では、少し情緒に問題あるとか、少し多動とか学習には問題ないけど(多少はOK)ほんとうに少しだけ助けたら教室になじめる子用でした。
王子も実際の王子を見てもらったらここにあてはまるのですが、
書類上というか心理になると、いかんせん障害の壁が高いです。
なので残念だけど仕方なかったです。
学校も申し訳なく思ってくれていたし、区の担当者も頑張ってくれたけどダメだったんだもんなぁ。
でも一言愚痴ると!!!
申し込んだの王子の学年で王子だけってどんだけ~~~~。
隠しておきたいお家(障害を公表していない)とか保護者が理解していないとこの子にサポートの先生取られちゃうんだよ~~~!!!
(↑かなり本音)
受かるうちは申し込んでください(涙)
(超本音)
そして教室に少しでも先生の数増やそうよ!
↑切実な願い
この先生を増やすは校長も学年主任も担任もそして一部の保護者も切実なんだけど、
制度の壁で増えないんだよね。
先生がつぶれないか心配。
(本当にね、嫌になるだろうなぁってくらいに、沢山問題のある子がいる学年なんだよ<涙)
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