2007-08-24 Fri
納品しても納品しても締め切りの嵐で、もう何日が〆日だったのかもあやふやな毎日してました(溜息)超眠い。
そんな中ポチもあいかわらず帰れない日々で、王子様が大活躍でした。
毎日塾の帰りにいろいろ日用品とか嗜好品とか食べ物を買って来てくれるし、
夜もお風呂は入った方がいいよって入れてくれるし・・・・。
おうじ~~~ありがとう!!!
この子が居なかったら飢えてたよ。
おまけに「ママ可愛いいよ。ママがんばってね」ってちゅっと励ましてくれるオプション付き。
なにかと三次元の男はうざいものですが、
王子は気がきいてるよ。
ありがとう王子!
でもこのまま12月まで地獄のロードな気するよ。
なんとか生活に影響が出ないようにしたいっ!!!
しかも世陸もはじまるしさ。はぁ(関係ないけどきっと見る)
いろいろあった1週間の日記はいずれさかのぼりたい。
生きてる報告でしたっ(敬礼)
■スポンサードリンク■
2007-08-15 Wed
二人で寝坊したので、映画はあっさり諦めて美味しいものを食べに行くことにしたよ。(よよこは昨日に続き寝たのが5時過ぎ)
羊さんに「美味しいもの~~」とリクしたら
「マリオンの上に叙叙園あるんだよね。ランチなら手届くから行く?」
と聞かれ焼肉スッキなよよこと王子様はニンマリ。
そしたら、そこは叙叙園の中でもランク上の游玄亭でしたっ。
「夜は来れないね(苦笑)」しつつランチ美味しゅうございました。
王子にはもったいないウマさ!!!
「焼肉シアワセ~~~」
王子はずっとニコニコ。
羊さん。毎度ありがとうねぇ。
追記:ここちゃん(沖縄の子)が「お金ためたら東京に行って叙叙園に行きたい」
と言っていたのを思い出した。来るがいいよ!!マジウマかったよ。
(でも高いよ)
■スポンサードリンク■
2007-08-14 Tue
夏休みに入る前のこと、王子の幼馴染である鉄男の母孝子は鉄男から「夏休みになったら、1人でスタンプラリーに行かせて」としつこくお願いされていた。
鉄男はその名の通りに鉄道マニア。
電車の路線図を眺めてはシアワセでまだ行ったことのない駅や乗ったことのない電車への想いを日々熱くしている小学生だ。
確かに鉄男は鉄道に関してはスゴイ。
乗り継ぎ乗り換えもなんなくこなし、1度歩いた道は忘れないという特技も持っているから、
片道二時間以上の実家へのたびも1人でこなしている。
スタンプラリーも行かせてやりたいと孝子は思う。
が、しかし。
が、しかしなのだ。
鉄男には致命的なことがある。
想定外に弱いのだ。
ちょろっと自閉傾向がありちょろっと情緒面も幼い鉄男は予定とおりにことが進まないとパニックになってしまい、どうにもならない。
しらない人になんか話しかけることも出来ないから困ったことがあっても聞くことも出来ない。
スタンプ台も場所がわからなくてもただ困って泣くだけだろう。
いくら駅名なら漢字もよめたってそれでは1人では出せない。
そこで母孝子は考えた。
「ねぇおうちゃんが一緒に行ってくれるなら、2人でなら行ってもいいよ」
なんと王子に白羽の矢が立ったのだ。
致命的に方向音痴の王子様だが彼にも良い点があった。
なにしろ日々迷子人生である。
予定通りにことの進まない日々である。
なので想定外に強いのだ(わりと)
困ったら人に聞くことも出来る(この辺は得意)
そして何かあっても泣かないで説明出来る。
(ママに会うまで辛抱する)
携帯でママの指示も仰げる。
おおお。やらせてみても良い経験になるかも。
王子に聞けば意味もわからず「行く行く」と返事。
かくして夏休みの冒険が決まったのだった。
二人のしたかったスタンプラリーはJR(ポケンモンだからね)でも保護者なしではきついしハードル高いので却下。
鉄男の希望と刷り合わせをしつつ、地下鉄のラリーに参加させることになった。
鉄男は全て回りたそうだったけど、時間配分を考えて、半分まで、ルートも鉄男が決めた。
途中鉄男の父と待ち合わせて休憩タイムつき。
ラストは母たちの待つ水道橋駅まで戻るということで決行なのだ。
日が近づくにつれ王子は不安でいっぱい。
なにしろ相当しっかり自分は方向音痴と自覚している。
そして過去何度も鉄男に捨てられ置き去りにされた過去があるので
「鉄くんさ、ぼく置いてかないかな?どうしよう。置いてかれるよ」
とビクビク。
それでも母たちは「いってっこ~~い」と見送ったのでした。
水道橋で待ち合わせなので、母たちはお買い物をお楽しみv
わ~~いまだバーゲンやってる~~。
きゃぁ~~可愛いv50%OFFや70%に心踊る母たち。
そんな中。鳴る。鳴る携帯(笑)
「ねぇスタンプ台どこ?」
いきなり用件かよ!!
「今居る駅は何処?(一応聞く)」
「鉄くん。ここ何処?(場所頼りきってる王子<覚える気なし)」
「◎◎駅」
「じゃぁ駅員さんに聞こうね」
「わかった」
↑の会話は3回以上繰り返されました。
ちなみに聞く係りは王子が全てこなしたそうです(笑)
おもしろかったのが、
「ねぇここ何処?」
(しらんがな)
「何処に居るの?」
「わかんないスタンプラリーに来てるのよ」
(それは知ってるから!)
などど何度も笑える携帯が来たりしながら、二人は汗だくで水道橋まで戻って来ました。
鉄「あのね。褒められたよ」
王「ぼくたち小学生なの?って知らないおばさんが聞いてきたから、ぼくはね「はいそうです」って言ったら「えらいね~~」って言われた」
母「そうか~~すごいものね~~がんばったねぇ」
鉄「でもさ、みんな褒めてくれなかったよ。どうして?ぼく偉くないのかな?可愛くないのかな?」
王「知らない人はそうそう褒めてこないよ」
鉄「どうして?ぼくたちえらいのに」
母孝子「みんなね。お仕事とか忙しいんだよ」
母「鉄くんもおうちゃんも偉かった。大丈夫二人とも可愛いよ」
王「うん。嬉しかった」
そんな楽しい報告もありつつ、やはり緊張していた糸が途切れたのか2人ともお疲れモード全開でイライラ虫。
喧嘩しまくって泣くし。
可愛いです。
しかし本当に疲れたみたい。
でもやりとげた達成感はいっぱいです。
今年の夏。鉄男君のおかげでよい経験が出来ました。
母「ねぇ王子。明日の江ノ電のラリーは無理だね」
王「うん。暑過ぎで疲れすぎ。無理だね」
母「だよね。行きたかったけど(母はワンピースが好き)」
王「映画がいいんじゃない?涼しいよ」
母「だねぇ」
根性のない親子でした。
■スポンサードリンク■
2007-08-13 Mon
ロロ姉のお家にお泊りの予定だったのだけど、よよこカーニバルになってしまったので、日帰りに変更。「ロロ姉の家で遊ぼう」
と王子を誘うと前回の猫ちんとの楽しい交流を想い出して、
「猫ちゃん、猫ちゃん」
とはしゃいでます。
暑さでとけそうになりつつロロ姉宅に到着。
あいかわらずロロ兄が掃除奉行でお家はピカピカ。
すごいよなぁ。
料理以外は全てロロ兄担当なんだよ。
(綺麗好きで、でも自分で動くって素晴らしいわ)
美味しいアイスカフェラテに「遅くなったけど~~」と三越に入っている激ウマのケーキ屋さんのケーキを誕生日使用にして祝ってくれました。
わ~~~。チョコ最高にウマいよぉ。
そして人生の戦い。
人生ゲーム!!!
ウノ三昧!!
水餃子は王子も皮作り手伝いつつ、邪魔になり(笑)
でもガラから取ったスープはウマいし皮はもともちだし最高v
あああおいしいいいいいいいいいいいい。
サラダにつまみに、〆の塩ラーメンに・・・・。
ロロ姉はお料理上手で最高です。
ちなみに、ロロ兄はどんどん片していくので、
わたしは完全に食べるだけ
食べるだけって最高だよね。
王子も兄と姉に遊んでもらえて楽しくて仕方ない1日でした。
さらに帰りにおみやげもいっぱいもらってシアワセな1日。
あの水餃子は本当に絶品でした。
う~~ん。
マスターしてみたけど、モノグサなわたしには無理かなぁ。
寝るとき王子が言いました。
「ロロ姉はママよりお料理上手だね」
そうだよ。
ママは上手じゃないよ(笑)
楽しい1日ありがとうv
■スポンサードリンク■
2007-08-09 Thu
王子は塾が大好きで大好きすぎで、先生とのお話しを沢山教えてくれます。その中で王子が気がついたことがありました。
あのさ~~先生ね。すっごい早起きして車で塾来てるんだって、
でね、塾の周りのお掃除をしてるんだって、煙草の吸殻が多くて大変なんだって、
だからさ、ママさ、パパに言っておいてよ。
何を?じゃくてさ、パパさぁ煙草外で吸うじゃない?
でさ吸殻道に捨てるじゃない?
あれ悪い習慣だよね。
お掃除する人がかわいそうだしさ、汚しちゃいけないんだよ。
うん。
ママと一緒のときはパパしないけどさ、ママ怒るからね。
でもね。ぼくとの時は吸うんだよ。
でね捨てちゃうの。
本当だよ。
悪い習慣なの。
ぼくが注意してもきいてくれないからさ、ママちゃんと言っておいてね。
やめた方がいいよって、頼んだよ。
淡々とわたしにいいました。
ポチに伝えると「恥ずかしいね。気をつける」と約束してくれたけど、
いや~~ポチ。
子供は見てるよ。
王子はわかってるよ。
それでもって毎回注意してるのにわたしが見てないと思って!!!
と叱りました。
■スポンサードリンク■
TOP PAGE △


















