2004-04-16 Fri
ここちゃんから携帯へ検査結果のメルが入った。読んだ瞬間から涙が止まらない。
多分何もここちゃんは考えたくないのだと思う。
苦しくて悲しくてなんで?なんで?といっぱい恨むんだって思う。
病気っ子の親は運命を呪う。
病気の大小に関係なく苦しくて辛くてそんな子に産んでしまった自分を責める。
そして元気な子が羨ましくて妬む。
ここを超えるまでが苦しい。
超えても超えきれないくてやっぱりシンドイことも多い。
ここちゃんのとろこのさーちゃんは王子と同じ4歳の可愛い女の子。
さすがに可愛い子の多い沖縄っ子らしくそりゃ器量よしでキュートな子。
元々難病を持ってるからここちゃんはいつだってその心配をしてきてた。難病を持ってる親は自分の気持ちを慰めるために心の中に神話を作る。
「これだけ大きな病気をしたんだから、きっと大きい病気はしないだろう」
でも簡単に裏切られる。
さーちゃんは更に難しい病気になる。
王子だってそうだ。
油断したところで川崎病なんかになっちゃったから気持ちはよーくわかる。
そして今またさーちゃんは難しい病気を発病してしまった。
誰のせいでもないのに、どうして小さな可愛い子がそんなにいくつもいくつも珍しい病気にばっかりなっちゃうんだろう。
どうしてここちゃんはそれを見てなくっちゃいけなんだろう。
側に居たら多動っ子王子を連れてだって会いに行くのに、ただ一緒に運命を呪って泣くのに、ただ一緒に泣くことしか出来ないのに、
悔しい、悔しい、悔しい。
心の底から悔しい。
治るよとか、大丈夫だよとか励ましの言葉なんか浮かばない。
悔しくて悔しくて涙ばかりこぼれてくる。
どうして?
なんでと神様の襟首を掴んで聞いてやりたい。
「わたしの友達に何の恨みがあるのよ」と大声で叫びたい。
壊れちゃうこらいに頑張ってるのに、壊れちゃうくらに踏ん張っていたのに。
どうぞ神様、わたしの愛する友だちを助けてください。
どうぞこれ以上泣かせないでください。
難病は1つでもうおなかいっぱいです。
3つはやっぱり多いって思うんです。
そうぞ祈ってください。
小さな女の子のために、そのママのために・・・・・・・。
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