2007-01-11 Thu
また小学生が自らの命をたった。アリエナイことだと思う。
ニュースを見ながら王子様へ聞いてみた。
「また自殺しちゃった子いるね。そんなに苦しいなら学校やめたらよかったのに」
「死んじゃうのはいけないことだけどさ。みんな悲しいからね。でも学校はやめれないよ」
「えええええ。なんで?」
「学校は毎日行ってがんばるとこだもの。やめれないんだよ」
「えええええ。やめてもいいんだよ」
「それは無理だよママ。やめれないよ」
ええええええ。
なんてこと!!!!
我が家は学校は大切だけど学校へ比重は置いていない。
王子にもどうしても無理って思ったらお家学校にすればいいから行かなくていいと教えている。
にもかかわらず、まだ1年生なのに、
行かねばならない場所としての呪縛にすでにかかっていることに軽くショック。
「あのさ、でも王子ね、どうしても、どうしても苦しかったり困ったことあったら、パパかママにお話してね。学校やめちゃっていいんだからさ」
しつこくそう言うと、王子は困った顔をしながら
「そうだね。どうしても我慢できなかったらやめるね」
そう言ってくれたけど・・・・王子様っ!!!!
学校だけがすべてじゃないからさ。
あ~~王子ですらこれなら普通の子はもっとつらいんだろうなぁ。
本当に死ぬしかないって思いつめるくらいならね、学校やめていいんだよ。
別の学校だっていいんだよ。
ちょっと考えてしまった。
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2007-01-11 Thu
久しぶりに王子付での府中です。「え~~ママが代わりに受けてよぉ」
と、王子様はおっしゃりますが、今日は採血するはずなので君が居ないとねぇ。
さて王子様は辛抱強い子ですので、今まではそうそう採血や検査で手間がかかることはありませんでした。
しかし、最近の王子様は子供らしく嫌がります。
「ちっくんするの?」
「するだろうねぇ」
「ママは?」
「ママ関係ないもん」
「ぼくだけ?」
「そう」
「いっやっ」
「嫌でもするだろうねぇ」
「なんでさ!なんでちっくんなんかしなくちゃいけなんだよ!!!ぼくはいやだよ!!!きっと顔面に針をさすんだ!!ぼくにはそんなこと耐えられないっ!!!」
勝手に脳内妄想を激しくし、自分の台詞に更に酔いながら王子様ったら世界作り上げています。
「顔にはしないよ。でも腕にはすると思うよ」
「絶対に顔だよ。ああああ。どうしてそんなアリエナイ目にぼくはあうんだろう無理だよ」
(どうしたらそんなアリエナイ妄想と思い込みで興奮できるんだよ<母、心の声)
そんな感じでナ~バスになっている王子様を引き連れえっちらおっちら。
長い電車でのたびなんだけど、DSあると楽ですねぇ。
もともと楽だったけどさらに楽でわたしは読書を楽しんでいました。
病院につくと、急にお行儀が悪くなる王子様。
先生に受けたいせいか、バカなことをしては笑わせていました。
ちっくんも多少体逃げ気味だったけど無事完了。
「ねぇ。ぼくを慰めないの!!!」
威張っている王子様がおかしいです。
「えらいね。えらいね(棒読み)」
「なんだよ!!」
「顔面じゃなかったでしょう?(ニヤニヤ)」
「(赤面)っ!!!でも次は顔面だって思うよ」
最後まで謎の顔面攻撃にこだわった王子様でした。
しかし・・・学校に提出する用の診断書・・・高いよぉおおお。
保険きかないから5000円も払ったよぉ。
とっても悔しい気持ち。
ランチはいつものパスタ屋でした。
一人前食べる王子様。
ニコニコでした。
しかし疲れたよぉ。
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