2007-03-25 Sun
遡り日記(23日のこと)部長たちに夕飯をご馳走して、王子ももりもり食べて夜も遅くにようやく帰宅できた。
わたしはやっぱりショックでドキドキしてて、王子もショックを受けている感じで、
ぼそぼそ二人でお話ししていると、
「死んじゃうとこだったよね。生きててよかった」
と王子がぼそっと言う。
ぎゅ~~って心臓が痛くなった。
「そうだね。よかったね」
って言うのがいっぱいいっぱいだったら今度は
「うん。怖かったけど生きててよかった」
と真面目な顔した王子が言う。
「でも、ぼく二年生なれないよ。学校行きたくないや。怖いよ」
「階段が?」
「うん」
二年生からは二階の教室。階段を毎日使うから王子は怖くなったみたいだ。
防ぐ方法はないから、「~かもしれない」っていう不安と王子も戦うんだろう。
かわいそうにって思うとまたドキドキしてきた。
幸いもうすぐ抱っこだからこの辺りも相談しよう。
それでも王子と二人で慰めっこして、王子も笑顔が出て、今日は楽しかったよありがとうね~ってママに気を使ってきたりして、
そうして、王子が寝た後。
よっぱらって帰宅したポチがぎゅうってしてくれたからまた泣いた。
小さい頃から泣いてもどうしようもないことが多くて駄々コネや愚痴が苦手というかどうしていいかわからないわたしだから、
こんな風に泣いてもなんにも変わらないんだけどなぁって思ったけど、
泣くと少し楽になる気がした。
この1年病気関係では本当に何も心配がなかったので、油断したとこにちゃんと王子は病気っこなんだって想い出させてくれる出来事があって、
やられちゃったねぇ~~とポチと苦笑い。
沢山ポチとも話しをした。
そして王子は全部わかってるよねって二人で王子を気の毒に思った。
翌朝の昨日、先に先手打っておこうと思って、病院へ行った。
先生と相談して抗不安剤をもらった。
胃も荒れてるし、体調もよくないねっていうので10番の漢方と喉の抗生剤も出してくれた。
「今回は1日3回のがいいね」
のアドバイスのまま薬を飲んだからなのか、すぐ泣けたのがよかったのか、
胸のざわざわはだいぶ収まった気がする。
この手の不安は、わたしががんばっても消えないし、どうにもならないので、さっさと薬に頼って、酷くならないようにするのが肝心なんだと思ってよかった。
実はおきたときに面倒になって病院行くのやめようとしてたらポチが酷い顔色だよって背中を押してくれたのだ。
しばらくは寄せては返す波のごとく心配と怖い気持ちが来ると思うけど、
仲良くはしたくないけど、しょうがないので仲良くしようと思う。
王子のほかのことでも記録しておきたいこと報告したことのろけたいこともいっぱいなので明日からはおいかけて書けたらいいかなって思ってます。
とりあえず大きい発作は落ち着いていますのでv
わたしも薬で元気ついてるのでv
t
■スポンサードリンク■
TOP PAGE △

















