2007-03-26 Mon
王子はあきらかにすっごく遅れている理解力が低い。通常の子と同じように望んではいけない。追いつけなくても悲しくならないでください。ってっことを何処でも口をすっぱくして言われるのですが、母悲観しておりません。1年の勉強を1年で終わらなくてもいつか必ず追いつけばいいのだから、王子が悲しくならないように勉強はコツコツやるのよ~~。
と、いうことで春休みの特訓で~~す。
おべんきょう表っていうのを作ってあげて、課題ごとに出来ると絵とか描いたり色塗れて、さらに全部出来るとウルトラマンの塗り絵が出来る達成表をまず作成vvv
王子もw~~いって喜んだので、よかった。
読む力がとても弱いので1年生の教科書の音読。
読むのが大変なのでどんどんいじけてしまうので、文節ごとに褒めまくり(笑)
出来たことだけ注目していると、間違ったとこは自分で言い直しするようになって最後まで読みきりました。
次は漫画を1ページ読む。
漫画を読む力っていうのも読む力の大訓練になります(養老先生も言ってたよ)
なのでWJのこち亀を1P読んでもらって残りはママが読む。
読み終わった後、その内容とか絵からどんな風に思っていたのかとかお話を読み取る練習を練習だってわからないようにお話する。
上野動物園に昔あったおサルの電車の回だったので、やはり食いつきがよかった。
漢字練習
きちんと綺麗に書くのがムツカシイ王子。書くってことが苦しいのだ。
でも1年生の漢字を少しでも正しく書いて覚えていかないといけないので、今回は止め、はらいなんかも厳しく指導した。
速攻くじける王子。
本当はちゃんとやりたいけど、すぐには出来ない。
発作もあるし集中出来ない。
でも逃げたくないし、でも嫌だし。
出来たとこを優しく褒めながら王子の様子を見て進める。
ある程度のとこで、王子に「がんばりすぎなくてもいいよ。今日出来ないなら明日に残してもいい。いつか必ず出来るから」
車って字を綺麗に書くのに挫折しきった王子はボロボロ泣き出した。
彼のプライドややる気を尊重しつつ、無理をさせすぎないように、一旦漢字は終了
課題は10までのたしざんひきざん
まずはたしざんを完璧にしたい。
応用も数の大小も繋がらないで間違える王子なので、フラッシュカードをやるようにさんすうカードをまる暗記させてしまう作戦続行中。
何度も何度も繰り返し考える時間がないくらいで答えを言わせる。
書くのが苦手な王子なのでこのやり方だとかなり長く遊び感覚で出来る。
そして最後までつっかえてしまった数問はノートに書かせて脳への定着を狙う。
(が、何回も書くのは王子にとってストレスなので2回づつ<焦らない、焦らないと自分に言い聞かせる)
九九
丸暗記なので、これは今から意味は後でいいので覚えさす。
1の段はなんとかクリアしてきたので、今日は二の段に入りました。何度も繰り返し声に出します。
夕方は公文の宿題と午前中に残した漢字の「人」と「子」車は今日は無理なので明日へ・・・。
公文の計算がすらすらできたので(朝のカードの効果)
すごく褒めたら、
「ぼく最初っからできるもん」と得意になって威張っている(笑)
「最初っから出来る人なんか居ないよ。王子が出来たのは今日も朝カードをがんばって練習したからだよ。いっぱい練習したから出来たんだよって威張るのがいいよ」
そういったら目に涙がいっぱい溜まった。
「練習たくさんして偉かったね威張っていいんだよ」
ということで1日目終了。
母薬の効果なのかイライラしないで勉強見れた。
イライラ全然しなかった。
ああお薬飲んでいてよかった。
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