2007-10-11 Thu
多分この章はシリーズ化すると思われます(とほほ)最近悲しいことや嫌なこと、都合の悪いことなんかをお話ししてくれなくなってきた王子様です。
話せないのには、説明がムツカシイっていうのもあるとは思うのだけど・・・・。
さて、以前から毎度王子に絡まる子が居るという困った話しは書いてきたのですが、
どうも現状厳しくなっているようです。
別件で担任の先生と連絡を取ったところ、先生から連絡しようと思っていたことを聞きました。
ああ。この瞬間からわたしの胃はどんどこ。きゅうきゅう。
(先手の抗不安剤は今月に入って飲んでいるわたし)
簡単にいうと、
三人組の一人が王子にとにかく絡まるわけです。
もちろん王子だって絡まりますが、頻度は相手のが多いわけで、
そして絡まり方にちと問題があのです。
ずっとこの件で問題があったので、先方の保護者の方がいろいろとお子さんに言って聞かせてくれたであろうことが、
思い切り逆効果になっているとのこと。
つまり、相手は王子を相手にするなと・・・。
多分、口や手を出すなってことを言っているんだと思うのですが、
彼はそれを王子に宣言しにくるんだそうです。
「王子とは帰れないよ。帰っちゃいけないしね」
と他のお友達3人と帰る。
他の子は王子が居てもいいじゃない?とフォローも入るようなのですが、
彼はお母さんの言いつけに忠実なので
「絶対に帰らないと・・・・」
そうなると、王子は別に一緒に帰らなくてもよくても、わざわざ宣言しに来られてしまうものだから、
え~~?なんで?と悲しくなり、そして理不尽だと怒りもわき、帰りたくなってしまうのでもめるわけなのです。
そして喧嘩になってくると、1日様々な場面でいちいち「王子とは・・・」と宣言されているのが積み重なって
辛抱溜まらず、手も出るし、汚い言葉も出てしまい。
そうなると、彼は悪気はまったくないので(母親のいいつけを守っているだけ)王子ったらなんて意地悪となり、
周りも王子が意地悪をしていると見え、
集団対王子という図式になってしまうということでした。
先生もそうならないように帰りに見ていてたり、送ってくれたり、気をつけていてくれてはいるのだけど、
王子の方がこの件で傷ついていないか心配してくださっていました。
教室内のことを何があっても外に出さない先生がいよいよと思ったということは
相当毎日絡まれているんだと予測。
王子もしんどいだろうなぁと切なくなりました。
彼の方の親御さんは他の親御さんともめにもめて決別した経験もあるので、先生の方も慎重になっていて、
できるだけ教室内と考えてはいてくれたようなのですが、
先方の親御さんにお話してみようと思うと言ってくださりました。
そこで、わたしの方からは何も先方には言わないでくださいとのことでした。
(なんでも悪いほうに考えがちのとこがあるのと、お子さんの情緒障害を認めきれてない方なので、別件の時のようになると困ると考えてくださったようです)
はぁと溜息です。
彼も悪い子じゃないです。
ただ他人の気持ちを思いやるとか、細かい機微が足らないだけ。
そして自分は何も気にしないから、気にする子の気持ちはわからないし反省できないだけで、
今の彼にすぐに理解させるのは無理な話です。
ああ、せめて親御さんがもちょっと自分の子を正確に把握してくれたらなぁ(溜息)
もちろん王子も自分から絡まることもあるし、絡まれっぱなしで黙ってる子でもないし、いろいろやらかすんだけど、
毎日いちびられるのはしんどいと思うの。
かわいそうになぁ。
でもわたしにはほとんど言わないんだよ。
なんとか気持ち切り替えているようです。
先生がかなり王子の性格も把握してきてくれて的確なフォローしてくれているなので、なのでかな。
先生にありがとうを沢山言いました。
学校性格は罠がいっぱい。
きみどりさんの育児漫画の中で登校拒否をしてる子に言う台詞を思い出しました。
「家では気持ちいいことしかないでしょう?学校はね嫌なことを勉強しに行くの。嫌なことがあったとき、どうやってそのことと付き合うかを学ぶの」
そんなようなことを書いてあったんだけど、
王子もこの嫌なことが自分を強くしたり、良くするために役に立ちますように!
先生が完璧に把握してくれているから、親の出番はないし、見守るしか出来ないけど、
普段よりスキンシップの時間を沢山とろうと思いました。
はぁ。
胃が痛いな。
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続き▽
2007-10-11 Thu
来週末がテストなんで母の心の中には大波津波なのですが、王子はのんきです。過去問題をさせながら、漢字を書く読む以前に、
何処に答えを書かなくてはいけないか、指定された場所に書くんだよっていう基本の基本に、
問題を読むという最初の一歩を教え込むので肝心の漢字を覚えるとこへ行き着かないよ(涙)
遠い山です。山に登る入り口まではせめて行き着きたい母なのでした。
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2007-10-11 Thu
なかなか読書が出来ない王子様。本を読んでもらうのは好きだけど読むのが苦手なんだよね。
それでも毎週二冊借りてくる本を、ママにだいぶ手伝っておらうけど読了して返せるようになったのが進歩!
しかも今週は先週読んで面白かったシリーズの続きを借りてきた。
2冊借りるうち、1冊は自分好みの恐竜もの、1冊はママもお付き合いしてくれる絵本と選んでくるのも気を使っていて楽しい。
もっと自由に読めるようになるといいんだけどね。
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