2008-02-05 Tue
王子様は目は大きいのですが、まつげも長いのですが、どちらかというと三白眼な感じで目つきが悪いです。赤ちゃんの頃から、かわいらしい顔ではありませんでした。
その彼の唯一の例外が病気の時です。
目がまず二重とかになっちまいます。
そして潤んでぼけっとした瞳は溶けるようにかわいらしい風貌に変身させてくれます。
今日もうっとりするくらいにかわいらしい顔になっているので確かに具合は悪いんだなぁとわかります。
かわいいんだよ!!
お見せ出来ないのが残念です。
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2008-02-05 Tue
クリーニングに出たとこで学校から電話。どきんと鳴る心臓ですが、今日はちょっとは気楽です。
朝から調子悪いから休みたいと王子が言っていたので、
くじけて早退かなぁと電話に出たら早退でした。
体温7度2分
微妙(笑)
本人がかなりその気なので仕方ないです。
連れて帰宅。
熱はあっさり引きましたが、調子は確かに悪いのか1人で大人しく布団で寝てました。
(インフルエンザでなくてよかったです)
今日はのんびりゆっくりです。
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2008-02-01 Fri
さて本日もジャイくんとのからまりが発端で王子は暴れそうになってしまいました。そこに、今度はデキスギくん(王子の仲良し)が助けに入り、
「俺がやるから、王子は手を出すな」
と仲裁してくれたそうです。
他のお友達も色々心配して気にかけてくれている様子。
みんなありがとう。ありがとう~~~です。
さらに、ジャイくんの仲良しのチビくんが
「王子はジャイの側に行かない方がいいよ。はなれたほうがいい」
と真剣にアドバイスしてくれたようです。
王子もはなれた方がいいんだとは思ってはいるようですが、ジャイくんは嫌なときばかりではなく、
何かあった時に逃げるっていうのも上手く出来ないので、
どうも避けるのがへたなようで、ぶつかってしまうのです。
王子の話だとジャイくんからばっかり絡まりだけど、もちつの部分も大きいと母は思うのです。
はてさてまったく困ったものだなぁ。
それでも、二学期に比べたら全然違います。
「ごめんなさい」
を言えるようになったらすごく違うんだと王子も実感中のようです。
ちょっとづつです。
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2008-01-31 Thu
本日の王子様よりのご報告お友達に絡んで許してもらえなかった
あ~~う~~。
でも、謝れたそうなので、そこは進歩!
進歩だよ!!
ぼくさジャイくんに絡まれるとさ、いらいらが止まらないんだよ。
それが原因な気がする
と自己分析もしています。
んじゃしばらくジャイくんの側行かなきゃいいのにとか、逃げればいいのにとかも思うのだけど、
王子は出来ないんだよなぁ。
絡んだ子に電話していましたが居なかったので謝れず。
しょぼんとしながらも気を取り直していました。
でもまぁ謝れたってことで一歩前進!
許してもらえなくてもいじけなかったことで二歩前進!
胃はまたきゅるるんだけど、がんばれ~~自分(涙)
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2008-01-30 Wed
昨日は王子の帰宅時間が近づくにつれ胃がきゅうきゅうしていました。ああ。なんていうヘタレ母なのかしら?
帰宅した王子様に聞きました。
「どうだった?」
「あやまれた」
「え?言えたの?」
「うん。昨日はごめんねって言った。許してくれた」
母は感激のあまり涙。
勇気がいったよね。もし許してくれなかったらって考えたら怖かったよね。
負けなくて偉かったね。
そして1回謝っただけで許してくれたお友達も優しいね。
ぎゅうぎゅう抱きしめてそう言うと王子も涙ぐみながら、
「ぼく言えたの。ママが信じてくれたおかげだよ。あとカードとか天使とか応援してくれていたし、だからだって思う」
と照れくさそうに笑っています。
「応援も大きいけどね、王子の力だよ。自分で頑張ったんだよ」
「うん。今日他にも喧嘩したけど、その時もごめんねって言えたよ」
(そうか他でも喧嘩か・・・)
「それはよかったね。1回だけ謝っただけで許してもらえるのもありがたかったね」
「うん」
(王子は何度も同じことを繰り返しているので、1回謝ったくらいでは信用してもらえないのでした。なので、気前よく許してくれたお友達にも感謝です)
そしてよかったね。よかったねってギュウしました。
さて二日目の今日です。
やはり母はドキドキです。
「今日はね、まるちゃんがねジャイくんに言ってくれたの」
詳しく聞き出すと、
最近やっぱりジャイくんが絡んでいるんだそうです。
で、王子は悔しくて八つ当たりしたりしちゃうのです。
この辺のことはお友達もよく知ってくれています。
そしてお友達もよく王子のことを見ていてくれているようで、
謝れなかった王子が謝るようになった→いいこになりたいと思っている
ジャイくんが絡んでいるのも王子はl今日は耐えている→手が出る前に助けよう
↑こんな風になったようです。
そこでまるちゃんが間に入り、今までさんざん絡まれていたハンサムくんが
「王子はもう友達には手を出すな。誰にも出すな。かわりにジャイは俺がなんとかしてやるから、ジャイに絡まれたら俺に言え約束だぞ」
と、約束したそうです。
さんざんっぱら王子のことでは追い詰められていたハンサムくんも気のいい子です。
(今日の流れがそうだったんだってことで、明日も上手くいくとは思わないけど、でもそういう気持ちが嬉しいです)
ナイスです。
王子は自分から他のお友達に助けてって言えません。
自分でなんとかしようとしてどつぼってるのが常です。
今日はお友達の方が見かねてくれたようです。
ここぞとばかりに母は言いました。
「王子が謝れるようになって、本当はお友達とは仲良くしたいってみんな見ててくれたんだね。絡まれても我慢していたらお友達が助けてくれるよね。これ王子が手を出したりひどいこと言ったりしたら助けてもらえなかったね。うんとひどい喧嘩になって悲しかったと思う。偉かったからだよ」
「うん。ぼくもそう思う。喧嘩はしちゃったりしてても謝って仲直りできるし、みんなも助けてくれる」
よかったとしみじみ思いました。
このよかった経験を繰り返すことで、王子の対人スキルも上がるって信じます。
二学期に比べたら格段に早く問題が解決するようになっています。
またやらかしても王子を信じよう。
ひとまず胃の痛みは王子に関してはしばらくさよなら出来そうです。
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