2007-01-26 Fri
公園へ行く坂道は根性の坂と呼ばれるこの辺りの難所である。一気に自転車で上れたら尊敬されるし、ブレーキ無しで降りれて一人前と言われる。
で、1年生は危ないので注意されているのだけど、出来たらカッコウいいなぁって思っているのだ。
王子近所のクリクリくんと公園へ繰り出した。
10分もしないうちにヘルプの電話があった。
(王子は携帯を持っている)
「ママ大変。クリクリくん坂で転んだ怪我した迎えに来て」
大慌てでクリクリくんのお母さんを呼び出して公園に行くと、普段は円座を組んで公園でゲームしてる子たちが、クリクリくんを囲んで慰めている。
話しを聞けば、坂で調子に乗ってブレーキをしなかったくりくりくんあっさり転んで大泣き。
お兄ちゃんたちがぬらしたティッシュで傷をぬぐって、バンドエイドも貼ってくれ、泣き止まない彼をずっと慰めていたのだ。
おおお。
やるじゃん。
「さすがお兄ちゃんは違うね。しっかりしてる。何年何組?」
聞くとはきはきとした返事が返ってくる。
「この子たちは1年生なんだよ。さすがに4年生になると違うね。すごいね。優しいし面倒みいいし、状況説明もわかりやすい」
なにより、ちゃんと1年生の子に優しくしてくれてありがとう。
本当にすごいよ。
遊び中断して面倒みるの偉かったね。
おばちゃんは嬉しいよ。ありがとう。
褒め殺しすると、まぁ可愛い笑顔が花が咲いたようにぽっぽっぽっと咲いていく。
4年生っていっても素直で可愛い。
みな褒められたことと、良いことをした素敵な気持ちで顔が輝いているんだ。
そりゃいい顔だった。
その夜当然のように4年1組の子を褒め称える内容を連絡帳に書いたのはいうまでもない。
その連絡帳は4年1組の先生の手に渡り、あの子たちはクラスでとても良いことをしたと褒めらてたそうだ。
担任の先生も喜んでくださったそうで、わたしは王子の担任の先生にまで褒められた。
(よくぞ伝えてくれたってことで)
みんなニコニコのちょっと素敵な話しだったのだ。
ささやかなんだけど、あの笑顔は本当にぐっときたんだ。
子供が自分の行動に自信を持って、そしてその行動が他者から評価された時。
あんなに良い顔を見せてくれる。
困ってる子を助けて褒められたこの気持ちをずっと覚えていてくれるといいな。
カッコいい4年生のお兄ちゃんたちありがとう
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2007-01-26 Fri
悪い言葉、使いたくって仕方ないっ。ズルも楽しい。
ちょい悪いのって格好いいんじゃねぇ。
二学期の終盤くらいから王子が目覚めてやんちゃくれデビューをしている。
成長過程では年中から年長くらいの悪ぶりな感じ。
ちょい遅れぎみでデビューである。
掃除をサボりまくっていた王子様ったら、今日は罰当番になったようだ。
一緒のサボり仲間がボス的存在の子なので、いいように流されてるなってことまで見えておかしい。
「特訓なんだ」
いや・・・それ罰なんだよと思いつつ。王子は掃除が上手くなったと得意になってるからおかしい。
そして悪い言葉も結構使っているそうだ。
使ってみたいんだろうね。
ありがたいことに、先生が阿部先生と同じことをおしゃってくださってることだ。
今まで言われてばっかりで、言ったことなかったから、言いたいんですよね。
これは成長のひとつですよ。
もちろん悪い言葉は使ったらびしびししかります。
しかりますが、王子くんの場合は意地悪とかで使うのではなく、使いたくて使う成長過程ということはわかっていますから、
お母さんもその点はよく含んでくださいね。
そんな風におしゃってくださった。
ああ。先生の後ろにも後光がさして見えますっ。
来年もっ来年も持ち上がってくださ~~~~~い。
深く頭を下げながら母はそう思ったのでした。
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2007-01-26 Fri
悔しそうに帰宅。ずいぶん遅かったのは掃除の特訓と帽子を探していたからだそうだ。
「ガッツが取った。あいつが隠したんだよ。もう俺あいつとは遊ばない」
プリプリ怒ってらっしゃる。
ガッツくんとは幼馴染。
そしておんなじようにゆっくり成長中の子なので、絡み合える仲間だったりする。
「今日さ、ガッツくんと頑固くんの家に呼ばれてるよ。じゃ行かないのかな?」
と、言えば、あっさり前言撤回で行くに決まってるじゃんと笑顔。
気になることもにさんあったので、学校へ一緒に帽子を探しに行ってみた。
結局帽子は先生の机の中に隠してあった。
隠されるたびに王子様は取り返してもうしないように言っても言ってもダメだったそうだ。
今日会うし、ママからお願いしてみようってことと、そこでガッツくんが王子に謝ったら許すってことで決着。
もうひとつの気がかりは、王子は飛べない縄跳びをガッツくんにバカにされるから、
今断固拒否しているのだ。
縄跳びは僕はしなくていいんだとバレバレの嘘をママには言い。
先生には縄跳びをなくしたと誤魔化し逃げている。
ガッツくんにバカにされるのも悔しかったんだろうけど、
母の勘では縄跳び飛べないのがもう心底嫌なんだって思う。
そしてバカにしてるとまではいかなくても他の子にも笑われたりしてるんだろうと予測はつく。
ただライバルのようなガッツくんにだけは言われたくないんだろう。
そのことも言ってあげるから仲直りするようによ~~く話し合ってガッツくんの待っている頑固くんの家にお邪魔した。
ゆっくりわかりやすくガッツくんに話して聞かせて、ガッツくんは王子に謝って王子も受け入れて、
そうして仲直りした時。
ガッツくんのママが耐え切れなくなって、泣きながらガッツくんを連れて帰ろうとした。
実はガッツくんのママは本当に繊細なのだ。
打たれ弱いのだ。
ガッツくんがゆっくり成長なことも受けきれていないのだ。
なので二学期に入ってから、王子がかなりガッツくんに参ってるとこがあっても、
どうも伝え切れなかった。
だけど、今回は帽子と縄跳びで、王子も謝ってもらわないことには納得がいかないのだ。
幸い、フォロー上手の頑固くんママが居るし1対1で電話とかより、よいということで、
「来るのおそ~~い」
と言う2人にガッツくんが隠した帽子探しに行ってたんだよ~~ガッツくん王子になんか言うことあるよね。と話しをふったのだった。
ガッツくんのママにも凹みすぎないでねと軽くフォローを入れてから、
縄跳びの話しもした。
でもガッツくんママはやっぱり苦しかったようで、ああわたしの方が泣きたくなるパニックぶり。
子供同士は仲良く仲直りしているし、王子もスッキリ顔なんだけど、
ガッツくんのママがもう怒って泣いて収集がつかない。
それでも頑固くんのママとガッツくんママを慰めて、せっかく仲直りしたんだから遊ばせてあげてとお願いして、
何度も慰めた。
でもガッツくんが他の子に同じことをしたら怒鳴り込まれる(ガッツくんは怒鳴り込まれまくっている)
ガッツくんには帽子隠しはいけないと覚えて欲しい。
だからガッツくんに言ったことは後悔してないし、ガッツくんはちゃんとわかってくれた。
でもガッツくんママにはきつかったんだよね。
ガッツくんたちがお稽古で先に帰ったあと、頑固くんママが「よく泣かなかったね。泣きたかったね」とギュウっとしてくれた。
うううう。
頑固くんママ~~~~~~~~。
泣いたら・・・泣いたらガッツくんママ立ち直れないと思ったんだよぉおおおお。
ガッツくんママがデリケートなことを知っていただけに尾を引かないように祈るばかりだ。
これで来週ランチ誘ってもしばらく来ないんだろうなぁ・・・・。
しょんぼり
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2007-01-26 Fri
最近余裕のあったポチがへろへろで帰宅。マリママの日記を見ててんぷらしたくなったので、揚げたて食べても元気ない。
「ゲームしてすっきりする?」
誘ったらのってきたので、2人で対戦。
ボーリングはうっかりわたしが勝ってしまったけど、テニスと野球はポチの勝ちで気分も上昇。
最後に彼はボクシングで軽く汗をかくと、顔色も良くなっていました。
やっぱりね、脳がくたびれているとき、軽い運動はいいね。
Wiiが来てよかったなって思った出来事でした。
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2007-01-26 Fri
浄化がすんだので出してあげました。
上に乗せているのはアンジー。同じローズクヲーツなんで相性よさげです。さくらちゃんは大きめのゴロンとした子なので、
浄化用の石にすることにしました。
疲れ気味のアンジーと仲良くしてくれています。
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