2007-01-26 Fri
悔しそうに帰宅。ずいぶん遅かったのは掃除の特訓と帽子を探していたからだそうだ。
「ガッツが取った。あいつが隠したんだよ。もう俺あいつとは遊ばない」
プリプリ怒ってらっしゃる。
ガッツくんとは幼馴染。
そしておんなじようにゆっくり成長中の子なので、絡み合える仲間だったりする。
「今日さ、ガッツくんと頑固くんの家に呼ばれてるよ。じゃ行かないのかな?」
と、言えば、あっさり前言撤回で行くに決まってるじゃんと笑顔。
気になることもにさんあったので、学校へ一緒に帽子を探しに行ってみた。
結局帽子は先生の机の中に隠してあった。
隠されるたびに王子様は取り返してもうしないように言っても言ってもダメだったそうだ。
今日会うし、ママからお願いしてみようってことと、そこでガッツくんが王子に謝ったら許すってことで決着。
もうひとつの気がかりは、王子は飛べない縄跳びをガッツくんにバカにされるから、
今断固拒否しているのだ。
縄跳びは僕はしなくていいんだとバレバレの嘘をママには言い。
先生には縄跳びをなくしたと誤魔化し逃げている。
ガッツくんにバカにされるのも悔しかったんだろうけど、
母の勘では縄跳び飛べないのがもう心底嫌なんだって思う。
そしてバカにしてるとまではいかなくても他の子にも笑われたりしてるんだろうと予測はつく。
ただライバルのようなガッツくんにだけは言われたくないんだろう。
そのことも言ってあげるから仲直りするようによ~~く話し合ってガッツくんの待っている頑固くんの家にお邪魔した。
ゆっくりわかりやすくガッツくんに話して聞かせて、ガッツくんは王子に謝って王子も受け入れて、
そうして仲直りした時。
ガッツくんのママが耐え切れなくなって、泣きながらガッツくんを連れて帰ろうとした。
実はガッツくんのママは本当に繊細なのだ。
打たれ弱いのだ。
ガッツくんがゆっくり成長なことも受けきれていないのだ。
なので二学期に入ってから、王子がかなりガッツくんに参ってるとこがあっても、
どうも伝え切れなかった。
だけど、今回は帽子と縄跳びで、王子も謝ってもらわないことには納得がいかないのだ。
幸い、フォロー上手の頑固くんママが居るし1対1で電話とかより、よいということで、
「来るのおそ~~い」
と言う2人にガッツくんが隠した帽子探しに行ってたんだよ~~ガッツくん王子になんか言うことあるよね。と話しをふったのだった。
ガッツくんのママにも凹みすぎないでねと軽くフォローを入れてから、
縄跳びの話しもした。
でもガッツくんママはやっぱり苦しかったようで、ああわたしの方が泣きたくなるパニックぶり。
子供同士は仲良く仲直りしているし、王子もスッキリ顔なんだけど、
ガッツくんのママがもう怒って泣いて収集がつかない。
それでも頑固くんのママとガッツくんママを慰めて、せっかく仲直りしたんだから遊ばせてあげてとお願いして、
何度も慰めた。
でもガッツくんが他の子に同じことをしたら怒鳴り込まれる(ガッツくんは怒鳴り込まれまくっている)
ガッツくんには帽子隠しはいけないと覚えて欲しい。
だからガッツくんに言ったことは後悔してないし、ガッツくんはちゃんとわかってくれた。
でもガッツくんママにはきつかったんだよね。
ガッツくんたちがお稽古で先に帰ったあと、頑固くんママが「よく泣かなかったね。泣きたかったね」とギュウっとしてくれた。
うううう。
頑固くんママ~~~~~~~~。
泣いたら・・・泣いたらガッツくんママ立ち直れないと思ったんだよぉおおおお。
ガッツくんママがデリケートなことを知っていただけに尾を引かないように祈るばかりだ。
これで来週ランチ誘ってもしばらく来ないんだろうなぁ・・・・。
しょんぼり
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Now I dont have to feel so intimated by science!
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| side effects of ultracet | 08/10/17 04:58 |
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