2006-11-09 Thu
さんすうなんです。ええ王子が大変なのは10までのたしざん。
すでにここでつまずいています。
あはは。うふふです。
だってさ、わたし勉強なんか教わったことなかったよ!
自慢だけどIQも小学生の頃は高かったんだよ。
(学校の検査だけでなく、高水準だったから病院で詳しい検査したんだよ)
だから飲み込みも早かったし、なんでもそつなかったから、
わからないのがわからないんだ。
ああ。さんすうのみちは険しい。
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王子の行っている公文の教えかたは、型にはめる方式。
1タス1は、1のひとつ先だから2
数字表を見てゆびでたどればすぐにわかる。
が、王子はこのやり方は向かなかった。
1タス1は、1がふたつ並ぶから11と思ってしまう。
そう数字を教え込むときに11は1が二個並んでると教えてしまったのを素直にインプット。
応用の利かない王子の脳内では1が並ぶと11と覚えてしまっている。
ひ======。
ここからっすか?
もう泣きたい。
ブロックでやってもブロックを数え間違う。
すでにここでアウト。
悩んだすえ。
計算カード(今の小学校ではたいていももらう単語帖のようなカードだ)
これの10までの足し算を徹底的に暗記させてしまえ!
理屈はあとからだと、ひたすら暗記していたのが夏休み。
二学期になっておいつめすぎたので、勉強はしなくなっていたけど、
時々簡単な問題をクイズのように出しては脳への定着をこころみていた(あきらめの悪い母)
そして授業は進むよどこまでも~~~♪
ゆとり教育の教科書だから、わたしの頃に比べたら、もうそりゃ楽勝な内容。
なんていうか文部省は言い方悪いけど、教育格差をするためにやってるんだなぁってくらいに、
超簡単な教科書。
だけど王子にはついてゆくこともむつかしいハイレベル(大笑)
万歳ゆとり教育これのおかげで王子もなんとか普通級。
(※まじめな話、普通の学力のあるお子さんなら塾には行ったほうがいいと思う。学校の授業ほんとうにゆるすぎ)
話が横にずれたけど、
学校では今「ふえたりへったり」ってことで、足し算と引き算の混じった計算が出ている。
王子は今ようやくなんとかひとけたの10までの足し算ならなんとかって状況。
なのでそこまではしなくていいから、今度は引き算だよねってことで、引き算をはじめている。
(先生の好意で王子はさんすうの問題集を好きな進度ですることができる。がんばったとこを評価してくださる<ありがたい)
8-2=○
昨日はこの問題の秘密に迫った。
ブロックで引くのは簡単。
でもいつまでもそれでは困るのは王子。
なので、もう1度基礎に戻ってみることにした。
8はいくつといくつでできている?
いっぱい組み合わせがあるのを一緒にブロックで確認。
計算カードでも確認。
仲間調べのように遊びを取り入れて楽しく8の秘密に迫った。
そして、もう一度8-2に戻る。
8はいくつにわかれているかな?
8こから2ことるとなんこかな?
当然王子はわからない。
8-2=○
○+2=8
2つ式を書いた。
8こはなんこと2こを足すと8になる?
「っあ。6」
王子が答えた。
そして○のところに6と書いた。
「ぼく8のひみつがわかったよ。すごい嬉しい。わかった。8のひみつ」
にっかにかの王子。
ママも大感動中。
今までの王子だったら、6と答えが出ても、それが答えだとつながらないで、
○の部分には書けなかった。
そしてどんどんわからないと落ち込んでいた。
だから、ちゃんときまった場所にかけたこと、
問題をうつすことができたことを褒めちぎる。
「ぼくって天才かしら?」
うふふって鼻の穴がふがふがしている。
「天才だよ~~~」
(だって王子あんたIQ69しかないんだよ。しかも機能障害持ってるんだよ。なのにできてる。こりゃすげ~~努力の天才さ)
そして王子は問題用紙に6と元気に書いた。
そのあと、わたしがもう一度説明。
8-2=○は8こから2こ引くことつまり、2こ減らすことです。
このとき8こは何個と何個でできているかを考えたらブロックはいならないんだよ。
頭の中で全部できるの。
頭の中で全部がむつかしかったら、○+2=8って考えてごらんね。
そんな感じで1問に20分とかかかりながら問題をといていくと、
王子は数字の関連性に気がついた。
10-2=○
○+2=10
「あーーーママ。これ10と10が同じ、2と2が同じ・・・そして知りたいのは○のとこで同じだ」
おおおお素晴らしい。気付けると思わなかったよ。
「そうそう。王子気がついたね。この気がつくってことが勉強なんだよ。知ることなの。王子は今知ることができたのすごいね」
「すごい!ぼく今きがついた。すごい楽しい」
「うん。気がつくっていうのは楽しいことだよ」
「○のとこ何がくるか考えよう」
そうしてブロックを使ったりしながらまたひきざんの仕組みと10こはなんことなんこかの説明をして、
10がどの組み合わせでできているかを探る。
そして答えが出た。
「8だ!」
言いながら王子は○の部分2つに8と書いた。
おおおおおすごい。
この前までなら王子はここ二箇所が同じ答えだとわからなくて書くことができなかったと思う。
答えが出ても書き写す段階でわからなくなる王子なのだ。
(いつでも自信もないし)
なので、またまためちゃほめる。
「ねねね。じゃぁさこれは全部1人でやってみる?」
10-5=○
「うんやってみる。これは簡単だよ15だよ(得意気)」
にっこり笑う王子。
ああああ。気を悪くしないようにこれは足し算じゃないんだよってどう伝えたらいいんでしょうかOTL
「あのね~~王子、ひきざんの意味ってね・・・・」
そうやってさんすうへの道はつづいていくのであった。
そろそろ足し算と引き算の混合のプリントになる・・・・ああああ。大変だなぁ。
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