2007-10-04 Thu
ビックパパは海外在住です。本格的に海外に行ったのは8年前ですが、それ以前は世界を飛び回っていました。
それこそ色々な国(商社ではないんだけどね)
中でも多かったのはやっぱりアメリカだったんですが、
VISAでやれたそうです。
ビックパパは海外事情に詳しいので、海外でも簡単にはカードを切りません。
カードを切るさいにナンバーや暗証番号を盗まれたり、すりにあったりと色々あるからです。
なのでいろいろな種類のカードも用途別。さらに国で使い分けとか追跡がしやすくしてあります。
さらに、基本は現金になっています。
で、今回VISAからカードが不正使用されたようだと連絡が来ました。
アメリカからインターネットでの買い物決済の承認でした。
普通だったらそのまま承認が通るのでしょうが、
そのカードが期限切れのものだったのでカード会社から照会が来たのでした。
ここで謎なのが、有効期限が切れたカードのプログラムをVISAは何故残しているかです。
パパとしては数年アメリカには行っていませんし、今までネットで買い物はしたことはないですし、
更に有効期限が切れていることで、明らかに不正に暗証番号等が盗まれたということが証明できたのですが、
有効期限切れのカードが通るシステムって変!
と二人で思いました。
更にカード情報が盗まれたのはアメリカです。
でもアメリカでもパパは信用のおける店舗以外ではカードは切りません。
あとが現金です。
使うとしたらホテル(これも名の通ったとこ)
きっちり予約の居るようなフォーマルなレストラン
買い物はロデオドライブか5番街のショップ
あとは空港免税店
有名なとこでも信用できないんだなぁって思いました。
しかも数年前の情報が後になって使われたら、まったくわからないです。
みなさんも気をつけてください。
ってことでした。
やっぱり現金が一番安心な世の中になったんだなぁ。
情報だけ盗まれた場合は気が付かないものね。
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