2004-03-27 Sat
煙草の煙は実は大嫌いなのである。髪の毛とか服につくと気持ち悪く仕方なくって辛い。
タクシーとか電車とかでの残った匂いなんか吐きたくなるほど嫌い。
なのにわたしはモク中毒。煙草ないと辛いのです。
そんなわたしに強制禁煙が決まりました(苦笑)果たして乗り切れるのかはなはだ疑問なのですが、解禁日のモクの旨さを思い描きながら我慢しようと思います。
つまり今日行った専門病院で手術を見据えた上での検査入院が決まりました。
10日間も禁煙なんて~くーー辛いのお。
王子の症状とか色々なお話しをしながら、非常にサクサクとしっかりキッパリテキパキした感じの良い女医さんで説明もわかりやすく的確でさすがに専門病院っという風でした。
そこでお話しをした結果は脱力系の発作はどんどん酷くなる傾向が強いこと薬でコントロールが効き難いものであること、
最近の主流は手術であることなどの説明を受け、ともかく全体を見るために入院して検査をすることになったのです。
(で一応手術の方向が濃いということでバッチリ検査すると・・・・)
本来完全看護付き添い無しの病棟なのですが、付き添いを申し出ました。
王子の心のストレスを考えてのお願いだったのですが、先生は困った顔しながら
「原則認めてないですが、お子さん多動傾向が見れますね。危ないですね」
と別の意味で心配。
病棟に掛け合ってくださるお話しもキッパリハッキリ
「親御さんからの希望なのですが、付き添いが必用かなとわたしから見ても思います」
と言ってくださり、おお何が功を奏すかわらないねえとわたしは心の中で拍手。
一瞬煙草~と不謹慎なことも思ったのですが、ええあの繊細な王子をいきなり一人で入院なんかさせれませ~ん。
取り急ぎ入院前と入院後の抱っこの予約を入れなくれてはと思うよよちゃんなのでした。
先生から見たら落ち着きのない王子。
でもねえ王子は今日はいつも以上にきばって頑張ってました。
だってパパが一緒(笑)いいとこ見せたいものねえ。
■スポンサードリンク■
未来のわたしから説明
この出会いが本当に運命のわかれ道だったんだと思いました。
王子の病院転院というかセカンドオピニオンを決めてから、
ネットで情報を収集して、この府中病院の小児神経科に決めたのですが、
小児のてんかんに詳しそうだった得意そうだったから、
ということで勘でした。
だめならまた違う病院とも思っていました。
そして、わたし1人では遠い病院の行き帰りが無理なので、ポチに休みをとってもらって帰宅してもらい、
病院へ付き添ってもらったのでした。
変えることで少しでも現状を打破したかった。
手術という単語をはじめて聞いて、ポチと2人でそのあとまたネットで手術のこと調べたりしましたが、
このときはまだのんきでそんなに王子がギリギリな状態なんだってことはわかっていなかったのでした。
コメント
コメントする
この記事のトラックバックURL
http://polepole.x0.com/diary/tb.php/71
TOP PAGE △



















