2008-05-21 Wed
「大変な事件が起きたんだよ」王子帰宅後大興奮。
とっちらかった王子の話を総合すると、
カードゲームをすることになり、カードを切り終わり準備完了って時に
メロン君が「い~~れ~~て」してきた。
でももうみんな配った後だったので、
「次まで待ってね」
とお返事したんだけど、メロン君は場にカードが置いてあるからそのカード使えば入れると勘違いして
場にあるめくってはいけないカードをめくって手に持ってしまった。
ゲーム中のメンバーは口々にやめろよ~~と止めたんだけど、きっつい言い方になったらしい。
普段は穏やかなメロン君が切れた。
虫博士君にもカッパ君にものんき君にもあたり散らしの大暴れ。
あげくに八つ当たりの嵐で関係ない女子のまるちゃんにも怪我させるくらいの暴れっぷり。
(このあたりでよく聞くパターンにわたしの胃がきゅうきゅう)
そして、王子はまるちゃんに手を出したのが許せずエキサイト。
「弱い者いじめするなよ。するなら俺にしろよ」
と挑発。
庇うというよりどうも喧嘩売ってるんだけど、本人は庇っているつもり。
そんなこんなで王子も腕にみみずばれ。
っていう事件。
王子曰く事件。
学校でもさんざん話し合ったようだけど、
メロン君もいけないけど、みんなの対応も悪いと。
カードを配りなおせばここまでにならなかったとお互いに反省したらしい。
我が家では、いつもの王子だね。
王子はメロン君の気持ち一番わかるんじゃないの?
ってことで、止める時は自分が止めて欲しい方法で優しく伝えようと王子も反省会。
でも、いっつも止められる方なんで止める方になれたことが心底嬉しかったようでした。
あははははは。
止めたっていうより挑発してるんだけどなぁ。
これもちょっと成長かな???
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2008-05-16 Fri
滑り出しで躓いてしまいましたが、あれ以降、なんとかかんとか王子はやっているようです。役員の学校出の時なんかに、お友達たちに聞き込みをしたとこでも、乱暴はしなくなったとのことで一安心です。
(ただし、言葉の暴力はあいかわらずあるようですが、ここはクラスで約束した「頭を冷やせ」で頭を冷やすように注意しています)
1,2年時では、お友達の遊びの輪に乗り切れないことが多かった感じで、1人でぽつんとしていることが多かったんですが、
3年生ではなんとか仲間に入り込んでいられるようです。
おかげで、放課後まっすぐ帰宅しないことも増えました。うっかり学校の校庭開放にまんま残って遊んじゃうのです。
自宅学習でねむかけしちゃって先に進めないのが困ったとこですが、沢山遊べていて、楽しいようなので◎です。
王子の様子はそんな感じです。
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2008-04-29 Tue
解決編ですが解決したかどうかわかるのには時間がかかるのでわかりません。さて王子様が問題を起こしました。
起こしたことは前回書いた通りです。
問題児王子様の回を読んでね。
で、ママとの話のあと、パパと男の話し合いがもたれました。
長い時間かけてパパは王子と話しました。
そしていかに王子が卑怯で情けないないかってことがわかりました。
パパは悔しくないのかと王子に言いました。
王子も悔しいと訴え、男と男の話し合いは成功しました。
翌日、副校長へ伝えた問題の件を聞いたニコニコ先生はわたしの書いた説明の手紙も踏まえて当事者をよび話し合い、
クラスの問題として学級会にかけてくださいました。
「どうして王子くんはそんなことをするのか?」
クラスの子たちは王子は色々な子に意地悪をされていてイライラするんじゃないかと答えました。
「どうしたら王子くんがイライラしないですむか?」
意地悪されなくなればイライラしないという答えでした。
でもジャイくんなんかはお母さんがいれば良い子だけどいないと絶対無理とか、かなり冷静に子供たちはお友達のことを見ている意見が出たそうです。
そこで、見ないふりは良くないこと、でも注意して自分が傷つくのもよくないし、状況に応じて、みんなで注意するとか、先生を呼ぶとか対処まで考えられました。
でも、それでも意地悪されたことで王子がイライラして他の子に当たってしまったら、
そしたらどうするかという話になりました。
止めることは大事で良いことだけど、王子くんが止まらないと止めた子が痛いことになったりする。
ではどうしたら止まるのか?
ここを先生は王子に聞きました。
「どうやったら止めれる?」
「頭を冷やせって言って欲しい」
では王子くんを止める方法は頭を冷やせだよ。
先生は王子に肝の部分を決めさせれくれました。
なかなかレスポンスが早いだけでなく良い先生です。
そうして先週末件は一応決着がつきました。
王子!!がんばれ~~~~~なのです。
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2008-04-29 Tue
乳幼児の頃から抱っこをsていると、却って大きくなった子への抱っこにとまどいます。よよちゃん絶賛とまどい中。
で、色々相談したり(ぴっかりさんありがとう)してわかったようなわからないような中。
わたし自身はキャラ違いになっちゃうことは無理しないで、ポチに任せるとこは任せていこうと、
一応方向は決まりました。
でも乳幼児期の子が一番抱っこ世代だけど、そこを過ぎてなお問題がある子の場合って場合って難しいよ!
どうすりゃいいんだか。
都度に相談しながらがんばりたいって思います。
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2008-04-28 Mon
先週末に早退して抱っこへ行きました。忙しい中に時間を作っていただけて感謝です。
王子の学校でのトラブルの説明をした後、
阿部先生、としこ先生とわたしの三人ががりで抱っこです。
もう力も強いので、三人でがんばってしないと抱けないです。
今回のキーは「悔しい」でした。
ポチが王子と男の話をした時に王子へ「悔しくないのか」と言った言葉でした。
先生曰く、今回はポチの王子への対応がとても適切で、もうそれで抱っこは済んじゃってるようなものなんだそうです。
ポチのしていたのは男として、男の王子へ友達に対してしたことを卑怯であり情けないということでした。
わたしとは視点もやり方も違っていたのですが、とても男親として格好いい対応でした。
王子も心からくるものがあったようで、
今回の抱っこはその時の会話が沢山キーになっていました。
そして珍しく、王子は声を上げて怒って顔を赤くして叫んで泣きました。
そりゃオンオンと泣きました。
ある程度泣かしたあとに、先生からも卑怯なことはしない。
したくないんだから、悔しいことはしない約束と、
行動は我慢しないといけないけど、気持ちは我慢しないようにしようという話がありました。
我慢することが癖のようになってしまっている王子です。
しちゃいけない行動と一緒に、悲しいとか悔しいとか嫌って気持ちまで我慢しちゃっているから大変なんだろうということでした。
王子は3年生でもう大きくなっているし、このくらいの子は赤ちゃん抱っこで、しみじみ心に沿って泣かすというよりは、
絡まって、絡ませて、綱引きで、いくのが良いのだそうです。
泣かなくてもいいんだそうです。
飲み込みの悪いわたしには難しかったので練習しました。
王子をうつぶせにして、顔や肩が上がらないように力を入れます。
王子は反抗して力で押してくるのを押し返します。
この力と力のぶつかりが肌の触れあいの抱っこになるのだそうです。
この時泣いたら泣かせておくこと、
とかポイントを教わりました。
ただわざわざそうするのではなくて、おもちゃんを片付けたがらないとか、
何かを嫌がった時に体を引きずってそのことをさせるとか、そういうのをちゃんと日常に組み込むんだそうです。
我慢しすぎて諦めているから、最初は注意深くしないといけないようです。
八つ当たりも受けるのは大変でもがんばりどこなんだそうです。
むちゃくちゃエネルギー使うので、早々に身も心も元気にならないと持たないぞっと気持ちが引き締まったのでした。
抱っこの道は奥が深いです。
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