2008-03-13 Thu
珍しくジャイとその仲間たちが喧嘩していたそうな。そして、両方に王子は味方になれと迫られたそうな。
そして、王子はジャイの味方をしたそうな。
理由は2対1だったから・・・・。
喧嘩の理由を聞くとジャイのずる入り。
じゃ・・・ジャイが悪いんじゃないか!!
王子に突っ込むと
っはっ!!そうだ。失敗。と苦笑い。
王子・・・・状況をよ~~く見極めようよ(涙)
でもそんなとんちんかんな王子が可愛いです。
今日は失敗だったけど明日は気をつけて良く考えて味方すると反省していました。
素で気づかなかったらしい。
うっかりで天然な王子様に明日はあるのか!
あると信じたいっ。
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2008-03-13 Thu
ジャイくん騒動で疲れが多いのか王子様毎日ぐったりりん。わたしも王子様の様子がちょい気にかかるのもあって、仕事を減らすだけ減らして時間を確保して2ヶ月。
王子様、おちょうしにのってるのか勉強しなくなっています。
無理にごり押ししても身につかないし、進まないのもわかっているので、1日に数回だけ、お勉強は?と聞くにとどめて、王子様の自主性にお任せしていたんだけど、
さっぱり(当然だけど)
なのでお話してみました。
お勉強がどうして大切なのか。
それは王子が自立する為の知識だということ、
ママとパパは確実に王子より先に死んでしまうから、王子は1人でも生きていくための知識、知恵が必要なこと。
文字が読み書き出来ないと、自分の住所も教えることが出来ないし、
生活する為のルールも覚えることが出来ないこと。
算数が出来ないと、お買い物の時にも困ること。
だからお勉強は自分の為なこと。
そして頑張らないと出来るようにはならないこと。
それから
王子は必ず自分で必要だから、ちゃんと努力出来るようになる子だと信じていること。
どんなに大変でもママは変わることが出来ないこと。
王子の力を信じているし、王子がやる気になる日が来るのも信じていること。
怒るんではなく、信じているから気がついてねって感じでお話しました。
王子はボロボロ泣いて、
自分が情けないと泣きまくっていました。
今朝、駄目母が布団の中でぼ~っとしていると、王子が早起きして勉強していました。
やりきれなかった分は帰宅してやるそうです。
1日坊主かもしれないけど、わたしの話を聞いて、自分に必要だから頑張ろうと自分で思って行動したとこ
素敵だって思いました。
続けられるように沢山褒めようと思います。
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2008-03-12 Wed
王子は外では泣かない子なんです。これ前提で話しを進めると・・・・。
王子様、ついに放課後遊びに行った先から泣きながら帰宅。
ジャイの魔の手が放課後にも伸びました。
先生にも何度もお願いしているし、校長先生にも話しは通しているし、
王子に問題が無いのかも何度もお聞きしている。
でも解決しない。
ポチは直接対決しかないと鼻息が荒いし、
参ったよ~~~~~。
ジャイくんはなんで王子をいじめるのかな?
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2008-02-28 Thu
王子ドキドキしつつ登校。ジャイくんのお母さんは来ていたそうだけど、帰った後に「死ね」と言われ切れた王子が喧嘩になっていたら、
クラスのお姉さん的存在の美晴ちゃんが「構うのやめな」と王子を止めてくてたそうで、
王子も冷静になってその場をされたそうでした。
他のお友達同士の喧嘩にも口も手も出さないで頑張ったそうだ。
う~~ん。
ジャイくんなぁ(溜息)
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2008-02-24 Sun
王子の通っている療育。仮にサンサンクラブとしますが、サンサンクラブは元々乳幼児(中でも幼児が中心)の社会法人(NPO)なんです。
そして今問題になっているのが、小学部と中学部なのです。
サンサンクラブの幼年組の一期生が卒業する時に小学生の場も欲しいという親の強い願いで、小学部が出来、同じ流れで中学部も出来ているサンサンクラブなのですが、
赤字の壁が越えられず、現状維持が出来なくなってします。
制度の落とし穴といいますか、乳幼児の管轄は厚生労働省、小学部以上は文部科学省という管轄の違いの穴もあり、お金を貰うのが大変なわけです。
今は国からの乳幼児用支援費が都に降りて、それを都からもらい、さらに足らない部分を補填費として区から出してもらっていますが、
手厚いサービスを受けるのには足りません。
小学部以降を制度を使わず全て自費参加という形にすると、私立と同じようにかなりな金額がかかります。
その当たりのことを含めて、どういう形で運営していったらいいのか?
そんな話し合いを何度も重ねてきていて、今日最終の話し合いの日でした。
結論から言えば、足らない部分は自費で補填していく形になりましたが、これから、区や都へ陳情を繰り広げなくてはなりません。
その為にも実績を途絶えさせるわけにもいかないのです。
区内では中学生に対してこのようなサービスを受けれる機関はありませんし、
中学生の部のお母さんたちが道を造って切り開くから、応援と続いて欲しいという言葉が出た時には涙が出そうでした。
このお母さんがたが頑張ってきてくれているので今の王子への道があるわけです。
出来る限り強力していきたいと改めて心の中で拳を握りしめました。
本当に大変です。
どこの施設でも赤字を抱えたりして大変だということで、更に上の作業所の方でも相当きつい現状。
ちょっとづつでも動いて変わっていって欲しいと願いました(かなり切実に)
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