2007-04-06 Fri
ビックパパが帰国すると、古くからの友人が家に来る(笑)今回はビックパパもお誕生日なんで、ゆの字も融通をつけて来てくれた。
金曜の夜からお泊りだ。
王子もウキウキだ。
帰宅予定時刻過ぎてもなかなか来ないので少しズルしてアンジーに聞いてしまった。
ありがとうアンジーv
さて、普通に心尽くしの夕食後。
王子はしぶしぶお布団へ直行。寝れないだろうけど、子供がいつまでも大人の席で遅くまで起きてるのは好きじゃないので、さっさと布団へ押し込むのだった。
「いいなぁママたちは」
「大人はねぇいいんだよ」
(こうして、大人になると楽しいんだと洗脳中)
ゆの字とは普通にくだらない意味のない会話をポツポツ。
そしてビックパパ登場(笑)
あいかわらず濃いビックパパにゆの字爆笑。
プレゼントのマカロンは美味しかったそうです(王子と2人でもりもり食べていたよ)
上に立つものの悩みなんかとか、ゆの字の紡ぐ言葉はあいかわらず素敵で、心に沁みるフレーズが多いので、
ぽつりぽつりとした会話が居心地がよくて気持ちよかった。
よっぱらい男ポチも登場で、少し3人で飲んで、撃沈したポチは捨てて寝ました。
お互い薬持ちなのでわりと早めに就寝(笑)
楽しい週末です。
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2007-04-06 Fri
へろへろで帰宅した王子に容赦ないお勉強攻撃を繰り出す鬼母。かんじ
本日は六、七、八、九
これが丁寧に書く。素晴らしいので全部花○vvv
苦手な読み仮名をふるもようやく質問の意味を理解してきたようで、ようやく仮名をふる箇所だけ書けるようになってきた。
しかもつまる文字もちゃんと忘れなかったよ。
母感激で感動中の涙。
王子がそっと差し出すティッシュ(笑)
褒めて伸びる王子なので、今日の褒め殺しは相当脳へ定着したと思う。
さんすう
10までのフラッシュカード
今日は5枚出来なかった。でも5問分ちゃんとノートに書いた。
すごいなぁ。
とけい
時計の読み方ドリルを出してみた。
本当にちょっとだけど進んでる。時間の方はなんとかなりそう。問題は分なんだけどね
九九
やる気がないと、急に荒れだした王子様。
そんなときは勝負なのだ。
バトル大好き王子様の心をくすぐる時間競争。
一の段と二の段を秒で競う。
当然接戦を演じる(母女優モードにスイッチオン)
母勝手に勝負を始めて暗証しはじめたら王子釣れました(ほほほほ)
そしたら二の段もあとちょっとで覚え切れそうな感じです。
マス計算ゲーム
足し算はかなりOK
でも引き算はフラッシュカードもはいってない未知の領域(笑)
ポスターを見ながらだと時間がかかるからイライラする王子様。
ママに答えを聞き出した(笑)
自分で探してごらんと言うと、
「だってぼくの指5本しかないんだよ。片手はDS持っていて無理!!!」
(思わずかわいいなぁって思うけど指には頼るのやめようね)
公文と音読は寝る前にするそうだ。
本当なのかな???
でも今日もよくがんばった。
やっぱり算数の基本理解が弱いと感じた。
こくご力は勘違いと思い込みと焦りが全てをダメにしていると思うので、何度も繰り返して落ち着いて解くことを習慣にするしかないと思った。
さらに王子はやり直しと教わるが嫌いなので、褒めることで自分からやり直したり話を聞けるように教えることが出来るように工夫を重ねようと思った。
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2007-04-06 Fri
下駄箱がわからなかったらどうしようの王子様。「ママ着いてきて~~~」
半べそだったので着いてゆきました。
先行き不安は去年の春のが大きかったので、まぁかわいいものかと大らかに。
しか~~し気になるのが担任の先生。
1年生のときの先生は本当に王子を理解してくださっていたので、発作に入院もある2年生はぜひ続投して欲しかった。
が、が、
マリママと違って祈りが足らなかったのかなぁ。
違う先生でした。
この先生が担任だったという知り合いは居ないし、校長先生も変わったし(ここの前任の学校にも知り合いが居ないからどんな先生かわからないよぉ)
不安爆発~~~~~~。
とりあえず薬飲んで気を落ち着ける。
深呼吸10回。
そして速攻かける学校への電話v
来週面談入れました~~~。
電話の感じでは年配のおっとりした感じ。
王子の反応は微妙。
さてどんな先生なのかドキドキなんだけど(うちの学校すごい先生多いから<苦笑)
ともかく、がんばって王子のことわかってもらって好きになってもらえるように、
わたしもどんな蛇が出ても好きになるようにするよ~~~。
がんばるぞ~~~~~~~。
がんばるぞっ
がんばろぉ
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2007-04-05 Thu
抱っこ行って来ました。最初に予約したのは、本当に1年行ってないし、行っとくか顔見せに…くらいだったのに、
実に中味の濃い時間になりました。
お話ししたことは
⒈王子のおともだちへの絡まり
⒉王子発作の件
このふたつを中心にして、最近の王子の様子や言い出してきていること、夫婦での話し、様々な出来事をフィードバック。
先生はわたしが話している間の王子の様子もしっかり見ています。
そして抱っこです。
絶対に抱っこされないと決めていた王子はのっけから、嫌い嫌い嫌、嫌連発。
先生とわたしと二人がかりで抱きしめます。
抱いている間、王子は大暴れなんだけど、構うことなくわたしと先生はお話しています。
そのお話しの中で王子がキーになる箇所になると明らかに狂ったように暴れて暴言を吐きまくる。
そんな中最後、気持ちが落ちついた頃を見計らってわたしと二人での抱っこ。
しっかり甘えて、気持ちを切り替えたら膝から下りて遊びだした(笑)
王子は自分の病気を受け入れているだろうということ(障害による遅れも含めて)
賢い子なので全部わかって、わかった上で、ママやパパの心配だという気持ちも受け止めようとしていること、
甘えた苦しがらない泣き方の時に話していたのが、わたしやポチが王子の病気のおかげですごく成長出来たことや、
そのおかげで知ることが出来た様々なことや出会いに感謝していて、これは病気のおかげだよねって話していた時だったから、
もっと二人でそういう話をして、王子の病気から授かったことがたくさんあることを心の中に持つといいとアドバイスしてもらった。
(わざわざ王子の前でお話ししなくても子供はしっかり感じるから大丈夫なんだそうだ)
そして、やっぱり王子はまた発作が起きたことでママがとっても心配しているのを自分の責任のように感じて責めていること、
だから、王子へはママが心配しちゃうのはもう親だし好きだから心配するんで仕方ないことと、
わたしへは自分の中の心配する気持ちをちゃんと認めてあげて溢れさせたり、よそにあげないようにすること、
余裕を持たすこと。
さぁ泣いていいのよ~~と両手を広げてもかえって遠慮する子だから、いつでも愚痴れるようにわたし自身が余裕を持っていること、
そんなことを教えてもらった。
そしてまだ王子の中に残っているようだから、しばらくはマメにセッションを受けていくことになったのでした。
久しぶりの抱っこは、わたしは泣いたわけじゃないんだけど、
とってもさっぱりした気持ちになりました。
王子は最後まで文句言っていたけど、でも王子もさっぱりしたんじゃないかな?
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2007-04-04 Wed
「なんでお迎え行かないの?」という王子の一言から成田空港まで行って来ました。
晴れ女らしくわたしが外に出ている間は雨もみぞれもなし(笑)
でも寒かった。
本当に寒かったよぉ。
さて、早めに着いて空港で遊ばせようと思って余裕行動したのですが、驚くことに、到着予定時刻が前倒し!
遅れることはあっても早まるのは珍しい。
早く来てよかったです。
飛行場が見える和食屋でお昼を食べて、デッキに出て飛行機を見て遊んで、
到着ゲートに向かいました。
久々の空港は空いてる~~~。
あと警備員さん多い~~~が感想。
ビックパパもなんだかんだといいながら王子のお迎え嬉しかったようです。
何時間も飛行機に揺られ、さらに渋滞を潜り抜けて帰宅したのに、
王子の
「ビックパパのご飯がいい。お外じゃないの」
に、近所のスーパーに買い物に行ってリクに答える(もうすぐ)68歳。
元気です。
王子もなんだかんだといろいろな乗り物に乗れて楽しかったそうだ。
よかったねvvv
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