2007-08-03 Fri
ほぼ日コンテンツの中で「ガンダムと野球」っていうのがはじまりました。主旨はそのふたつを知らない人がどう思っているか?ってのを知ってる人間が笑うコーナー。
いいまつがいに通じる笑える企画です。
これが笑う。
わたしは野球はさっぱりなんですが、ガンダムは普通にファーストのファン。
milkっちや部長のようにコアなガンダムファンも周りに多いのでおかしくって仕方なく、飲み物を噴出しかけました。
中でも真面目に頷いてしまったのが、ガンダムの世界が一般常識のように例えで使われる日も来るかもねってとこでした。
オヤジ世代(上司とか)がファースト世代になりつつある昨今。
ありえそうって思いました。
↓一番おかしかった奴
会社のある飲み会で
偶然ガンダムファンばかりが集まってしまったそうで、
ガンダムを全く知らない夫は
盛り上がるガンダム話についていけなくて大困り。
「どうしたらいい?」と
私(ガンダムをわりと知っている)に
こっそりメールしてきたので、
「『シャアがマザコンって本当ですか?』
って問題提起してごらん」
と返事を打ちました。その後
「ありがとう!
なんだかよくわかんないけど、
アレですごく盛り上がったよ!」
と、うれしそうに帰宅した夫。
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かわいいなー、夫!
内助の功っていうんですか、こういうの?
でもさ、こうなってくるとさ、
ガンダム世代が高齢化して
会社のトップに座るころには、
仕事上のつき合いのために
やむなくゴルフや麻雀を覚えるのと同じように、
ガンダムを学ぶ人も出てくるのかしら。
「一年戦争くらい知ってないと出世に響くんだよ」
とかなんとか言って。
「キミは旧ザクも知らないのかね!」
って若い社員が上司に怒られて
スキル不足を痛感したりして。
大きな会議で専務が言った
「このプロジェクトは、我が社にとって、
ジオン軍におけるソロモンのようなものです」
っていう発言がまったくわからなくて
慌てて本屋で参考書買ったりして。
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わからない人にはつまらないネタですが、milkっちと部長が笑ってくれたらそれでいい。
そして意外な人こそファーストマニアだったりするからガンダムは深いと思う。
※ファーストとはガンダムの一番最初のお話。ガンダムのシリーズはとっても多く、特にファーストのファンはガンダムは「ファーストにはじまりファーストに終わる」と他ガンダムと同一に語るのを嫌がる傾向があるので注意。
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2007-02-18 Sun

ポチがさ響鬼が大好きで、放映中もうるさかったんだけど、もう1回見返す~~と王子と2人でずっと見続けてる。
斬鬼さんが好きで、たまらないらしく、彼が死んでしまうシーンは何度も見てはボロボロ泣いてるし。
轟鬼くんとのやり取りがたまらないらしい。
「これはさ、師弟愛とかさ、先にゆく者。追う者。いろいろな形の愛なんだよっ(熱い)」
あまりに熱いので、待ち受けを作って送ってあげたら、
むちゃくちゃ喜ばれた。
その中のひとつが↑
一見ライダーとわからないように作成したのがミソなんだけどさ。
「やっぱオタクな妻はいいね」
笑顔で言われて少し困った。
そしてオタクでいろいろもごもごなよよこさんは、こう何回も師弟愛を見せられると、
落ちないといけないような気がするのですごく嫌。
(実は響鬼は後半が好きじゃなかったんだ<苦笑)
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2007-02-18 Sun
「ねね、M良太郎の声さ、今回関さんだけじゃなかったよね?本人もやってなかった?」※M良太郎はモモタロスが憑依している良太郎のこと。脚本にM良太郎と記載され区別している
なっちが電話でまた鋭いことを言ってくる。
第3話の回だ。
「うんうん。なんかあっちこっちうつったよね。良太郎君も上手いよねぇ。すごい関っぽかった」
そんな感じで公式でおさらいしてみると、1,2話はボイスオーバーだったんだそうだ(声を重ねる演出)
だけど3話はそうするとわかりにくくなる部分とか、演出も試行錯誤中なんだなぁと思ったのでした。
でも1,2話がボイスオーバーだったの気がつかなかったよ。
さて今回も2話つながり。
お話し的には良太郎もただのヘタレのよわっちキャラではないとこを見せたし、モモタロスも享楽的なキャラだけどけして嫌な奴ではなくて単純だけど、
いいとこがあるっていうのも見せていたと思う。
表情のないスーツで体と声でアクターと声優あわせ技の演技が光っていたなって思った。
そしてめっちゃよかったのが、良太郎の「ごめんなさいは?」だ。
いままでにないキャラ良太郎。
すっかりはまりまくりです。
あやまったモモタロスもよかった。
そして次回まちにまった眼鏡っこ登場v
超楽しみです。
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2007-02-07 Wed
今回の見所は、デンライナーをバイクで動かしてしまうってとこじゃないかって思いますv最高に笑えるし、でも大真面目でいい。
良太郎がモモタロスに意識を取られて、別人格のようになるとこは、何度見ても上手いなぁって思う。
メイクとか服の下に来ている筋肉襦袢とか声優が関さんだしってことを横においても、
良太郎の中の子の演技力があるからだと思えて安心できる。
なにしろ昨年はあの妹ちゃんしか見れた演技じゃなかった。
ようやく演技が出来る子達を使ってくれるようになったのが嬉しい。
そしてなにしろ脚本!!!
前回のテロップに小林靖子さんの文字!!!
あ~~ついてゆきますぅとその時思いました。
経歴等詳しくはこちら
を見てもらうとして、彼女の作風には賛否両論はあるんだけど、
お話しを破綻させないことについては定評があるって思います。
どんなに脱線しても、どんなにコンセプトが変わってもまとめあげる力があるので、絶対にへんてこにはならないって思えるのでした。
しかも、今回はメインライター。
わ~~い。降板劇さえ起こらなければ、絶対に面白くなるよぉ。
最近の彼女の作品では実写版セーラームーンが本当によかったんです(ぜひDVDで見てください)
監督は少しだけ不安があるけど脚本がよいし、キャストもよいし、スーツアクターも今回は出ずっぱりなことだけが不安の(名前が出てこなくなった)あの方だし、
わ~~い安心です。
今回のお話では最後にどんな風にでも使えキャラ。
謎のオトコ金田一さん(似てたよね?)が登場で、どう転ぶか楽しみです。
そしてお姉さんっ!!
萌えキャラです。
わたしもあの喫茶店行きたいな。
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