2007-10-26 Fri
本日パパママは学校に呼び出し、王子は一人になっちゃう時間が少々ありました。塾に早めに行かせていただく手はずだったのですが、ほんの10分ほど一人になっちゃう時間があるんです。
でも過去何度か練習したこともあるし、出来ると信じて置いて出ました。
かぎかけの練習だって何度もしたんだよ(笑)
が、うちの鍵は時々癖が出ます。
なので王子かけれなかったらしい!!
困った王子は同じ階のお友達のお母さんに助けてもらったそうです。
携帯で連絡が来たので、あわててお母さんの方へお礼の電話。
今まだとパニック起して泣いてた王子。
やっぱりお兄ちゃんになっているんだなぁ。
そして塾からの戻りにママへ携帯で連絡を取る手はずだったのですがここで問題が!!!
奴はどう間違ったか非通知でママへ電話。
わたしは悲通知は受診拒否にしています。
連絡取れない~~~~!!!
遅くなったので心配して電話をしてみたら、おじゃましましたとかごそごそ声が!!
あんた何処に居たの!!!
よくよく事情を聞くと、
いえに戻ってもママパパもおらず寂しくなった王子様。
お隣のお家に(今まで交流はなし<ちょっと変わっているお宅なので(笑))
お邪魔していたようでした。
知らない家に助けて~~としたそうで!!!
ビックリ。
普段はへっちゃらな王子だけど、やっぱりママパパが大変なことになっている責任を感じてナーバスになっていたんだね。
でも王子がちゃんときちんと大人の人に助けてもらって考えて行動しているのが頼もしいと思った出来事。
成長しているなぁ。
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2007-10-26 Fri
面談してきましたぁ~~~。うちとしてしてきている対応をもう一度話して、
担任の先生は天然ちゃんなのでイロイロわかっていなかったんですが、
校長先生の方からは沢山質問も来て、立会い希望の根回しをしてよかったとしみじみしました。
(でも月曜から校長先生出張だからなぁ<あの天然ちゃんがちゃんと先方に伝えてくれるように祈ろう)
まず全部のフィードバックをすませた後、
校長先生からの質問は
王子が自分で誓った約束
迷惑をかけない。
いやなことをしない。
自分から手を出さない
間違ってしまったら謝る
この約束を王子が守れなかった場合、担任以外の校長や他の職員が王子に約束としてきちんと叱っても良いかの質問。
また、体を使った発散の方法(ポチ担当の部分)を校長などが王子へ働きかけをしても良いか。
全職員へ今回の件を全てフィードバックし全ての職員で見守る体制にしても良いか。
の質問がありました。
こちらは隠すことはなにもないし、学校全体で見守っていただけるのは嬉しいことなので、
甘やかすことなく都度に言い聞かせと、責任をきちんと取らせていただくように言い添えて了承しました。
そして、当面2週間。
先生の目の行き届かない時間帯に1日2回学校へわたしが行くことになりました。
話しが全部終わって最後に、今回はご迷惑をおかけしたことの心苦しさのお詫びと、今回のことで学校との絆は深まったと前向きに考えていますと伝えて終了しました。
うん。
疲れた(笑)
こっからが序章なのだって思います。
今回の件の続きはまたタイトルをかえて追いかけていきたいと思っています。
心配してくれたみんなありがとう。
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2007-10-26 Fri
言語理解能力の低い数値の王子様ですが、今回の件の理解力は結構高いです(大笑)王子はなんでもわかっているからあなどれません。
王子は今週自主休校で自宅学習しています。
なので母が奔走している姿を見ています。
あえて見せてもいます。
そんな王子がお風呂上りにママに言いました。
あのさ、ママ。
ぼくをちゃんと育てようとしてくれてありがとう。
ちゃんと叱ってくれてありがとうね、ぼくがいい子になれるように、
一生懸命してくれてぼく嬉しい。
ぼくがまた間違ったら、また叱ってね。
でも優しく言ってね。
ぼくママに育ててもらって嬉しいよ。
ちゃんとできる子になれるようにがんばるね。
ママが間違ったときもぼくが教えてあげるね。
その時優しく言うね。
ママも優しく言ってね。
本当にありがとうね
この子はさ・・・何度嬉し泣きさせたら気がすむんだよ~~~!!!
つかさ・・・オマエ、これ外でもやれ!
天然たらしめ!
これを学校で出来るようになったら君には敵はいなくなるよ。
いいこなんだよ
うえ~~ん。
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2007-10-26 Fri
先日書いたものが駆け足だったのでその補足です。王子は自分を守るために時として臨戦態勢に突入することが多いです。
これは戦隊シリーズが好きだからとか、暴力傾向があるとかではなく、これはポチの失敗なんです。
実は王子は超ヘタレ。
打たれ弱く。小さな出来事も大きく感じてしまう性質です。
ポチがそこで王子が小さい頃に刷り込みをしちゃったのでした。
「オトコなら強くなれ。舐められる前にかましてやれ!!」
(とめたのだけど、ポチはこの件については男子はこういうものだときかなかったので、ポチとの交流のいっかんとして静観することにしました<一応暴力はいけない躾もしつつだったので)
ポチの心の中としては、王子はヘタレだし足らないとこも多いし、男子社会でゆくゆくやっていくのに、いざって時は強いし負けない根性があるということを見せれる男にならないといけない。
と、いう希望だったのだけど、王子にはそこ正しく伝わらず、
でも自分を守るのには強くなくっちゃということだけ残ったらしく、
何かあると臨戦態勢に入っちゃう癖がついてしまったのでした。
もうひとつ、成長過程のひとつで、物を取った取られたとかの幼い頃の喧嘩の経験とかで大抵の子は、
怒りを納める方法とか、攻撃から心や身を守る方法を自然に身につけますが、
王子は頭では理解していても実際の経験がありません。
なにしろ経験途中で癲癇が酷くなりぐちゃぐちゃだったので、この部分経験値が足らないのです。
↑が前提です。
こういうことで王子は攻撃されたと感じることがあったり、その空気を感じると、臨戦態勢に入り込むのです。
この臨戦態勢。
心へのブロックも兼ねていますから(傷つかないようにの)一種のパニックと同じで外の声も聞こえなくなり、
セルフコントロールが効かなくなります。
家庭内ではめったに出ませんが、学校や療育関係ではしばし見られる状態。
つまり、頭の中が真っ赤になってしまうと、いけないことやルールなども全部すっとばしちゃうのです。
なので、体を使って戦いごっこのようなものに付き合いながら、ストレス発散+クールダウンの方法を王子を学ぶ必要があるのです。
どうしたら痛いか、どこが危ない箇所か、
それから、夢中になったり、頭がかっときている場面でも、きちんと自分を見失わない方法です。
(キレる子っていうのとも似てるけど、どっちかっていうと原因があって怒りの暴発ではなく、守るためからの行為なので、クールダウンなんです)
王子は女の子には絶対に手を出しません。
(ここもポチの指導が行き届いていて、ママとか女の人には何をされても絶対に手を出してはいけないと繰り返し指導していたからです。男として卑怯なんだって教えてました<女子は弱いから守るようにってこと<ちなみに王子は「女の子強いし怖いよ」と言っていたけど(笑))
なので、ママとのごっこでは頭かっかくることはないし、やりすぎたって思うとすぎやめて謝ることも出来ます。
だから、ちゃんとセルフコントロールも出来るようになるって信じています。
ポチはこの件で、
「でも、だって・・・オトコだし・・・」
を繰り返していたけど、元々の王子の気質を思い出してもらって、
ポチの考えている意味を王子は勘違いしている点や、
今の王子には成長の段階のひとつとして、納得してもらいました。
しかし、ポチ実際のとこ真面目に時間がないので、朝の貴重な5分を本当に使えるかは謎。わたしがポチをそのことで責めるようにはしたくないし(マジに疲れてるから)
そして、公園で遊んだりとかしてるのになぁとか、イロイロぶつぶち言っているので
(ポチは王子の外を見る機会が無いに等しいので、イマイチいろいろ実感が沸かないんだよね。でも知らないからこそ王子を全面的に信じて支えていられるって思うので、これはこれでいいってわたしは思ってる<比べる心の罠は大きいから<(笑))
そこも説得。
なにより王子が嬉しそうに
「阿部先生がねパパの出番ですねって言ったよ。パパが重要なんだよ」
とバトルへ誘っているから最低でも週に1回は出来るかな(笑)
あとはわたしの新しい課題として、王子を一人前に扱い甘やかさない。
責任を与え、出来ない時にも責任を取らす。
ここを面倒でも(思わず本音<だって仕事する時間も趣味の時間もまた無くなっているよぉおおお)お付き合いしてビシビシするってこと。
ポチが相手を出来なかった日はわたしの方で短時間でもお相手をする(かなり辛い)
をがんばるってことです。
療育関係の先生方にも連絡して(今回の件でも様々にアドバイスを頂いていました<やっぱり目のつけどこ違うのです)
抱っこのフィードバックもして、今後は王子を頭かっかさせた後のクールダウンの方法を取り入れていって欲しいということでお話もしました。
こんな感じで次回は11月の頭ですが、そこまで様子見ています。
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2007-10-25 Thu
そして昨日担任の先生から連絡があり、ハンサム君の家と同席でのお話しだと、こじれる場合が多いということで、まずは先生と我が家で話しをして、その内容を先生が先方に伝えることになったと連絡を受けました。
が、ここで少々ひっかかることがあり、
うちは先方のお気持ちが少しでも楽になり、また王子がまた暴力を振るったりしないように、学校に付き添うことを提案していて却下になっていたのですが、
先生がその当たりを勘違いしたのか、先方からもそのような要望があったと、うちの意向を先生がとめたということを伝えては下さっていないようで、
話し合いはいいのですが、先方に先生がきちんと伝えてくださるかは不安が残りました。
なので、ここで校長先生に登場していただくことにしました。
校長先生と本日連絡が取れ、今回の件(先生は当然ご存知<この辺の連携は信用できてありがたいです)
まず、担任の先生の御尽力のおかげで、ジャイ君との仲も良好に進みつつあること、
先生が加害者である王子のことも公平に見てくださって、わたしの気持ちも大変汲んでくださりありがたいこと。
などありがたいこともたくさんあるのだけども、
先方に話しをしていただくのに、こちらの気持ちを正確に伝えてくださるかは不安があること。
先方様の方も、その不安があるから、直接我が家に話を持ち込んでいるのだと思うこと。
(通常は学校内のことは先生にまず話しを持って行くことになんとはなしになっているので)
かえって、先方を不安にさせてしまっては申し訳ないということなどをお話ししました。
校長先生はわたしの話をよく聞いてくださり、
親同士の直接の場を設けてはまずいというのは学年主任(隣のクラスの担任)が止めたこと。
校長自身も話し合いの場に同席しようと考えていること。
(これは担任からも聞いていたので最初から決めていたようです)
わたしが担任の先生に不安はあっても信頼していないわけじゃない点はご理解していただき、
先方へのフィードバックするときには学年主任か校長先生が同席した上での話しにして欲しい点も聞いてくださいました。
その方が先方様も学校がクラスだけでなく学校の問題として受け止めて解決していきたいと考えていることが伝わってくれるのではないと思うことも言い添えました。
がんばってお話ししました。
話し合いは明日なので、明日また話してみたいって思います。
あとは、明日療育の先生へも王子への対応のフィードバックをしなくては!!!
しばらくこの件は悲しいかなシリーズで送らせてもらいます。
同じようにやっちゃうお子さんを持った方へ少しでも参考になったら嬉しいしいと思います。
もう子供次第なんだけど、出て来た親への対応ですから慎重に、気持ちが少しでも納得いくようにお詫びしていきたいです。
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