2006-11-29 Wed
っていったいなんなの?と聞かれました。
米国・カリフォルニアのユーチューブ社が運営する(ぐるぐるに買収されたんだと思う今は)、動画ポータルサイト。
ユーザーがアップロードした動画がFlash Video形式(.flv)に変換された後に、公開される。
アップロード時に、著作権者に無断で動画をアップロードしないよう警告されるが、
実際には世界中のありとあらゆるテレビ番組やコマーシャル、ミュージッククリップ等がアップロードされ非限定で公開されており、
無法地帯と化しているとの見方もある。
これを受けて2006年3月28日、アップロードできる動画ファイルの長さが10分間までに制限された。
ネットスラングでは「ようつべ」(YouTubeのローマ字読み)などと書かれることも。
↑教えてはてなではこんな風に書いてありました。
つまり好き勝手に動画を上げちゃってみんなで見れちゃうっていう便利だけど著作権的にはかなり脅威なサイトです。
基本は英語なんで、見たい作品にいきつくのに、どういう名前で上がっているのかみつけるのが大変だったりします。
で、それように検索集(リンク集)とかのサイトもたくさんあって、わたしはここが今一番便利で利用中。
見損ねたドラマの最終回とかもここで見れて助かったり、
深夜アニメをあさったり、そんな風です。
でも著作権に問題ある商用の作品以外にオリジナルでいろいろな人の作ったビデオとかアニメ(動画)の作品とかも面白くて、
息抜きとかにはいいんだ。
まじめにFFとかのまねしてみたり、そういうパロディ作品も面白いし、
動画もかなりレベルが高くて笑えるのもいっぱい。
海外のCMとかもいろいろ面白いのを見れたりするので、そういうのだけでも残るといいなぁって思っています。
無法地帯なので、今後どうなっちゃうのかなぁっていうのも含めて注目。
最近は著作権絡みでニュースになることが多いので、逆に知らなかった人も利用していたり、
報道もいいのか悪いのかって感じです。
日本ではYouTubeをローマ字読みしてようつべというとろこも多くて、検索で好きな傾向の番組をリンクしてくれているとこを探すとき、
YouTubeでぐるぐるすると、海外ばっかりひっかかるので「ようつべ」で検索する場合のが便利なようです。
2ちゃん用語かもしれないので、一般語ではないようですが、
こんなんでいいかな?
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2006-11-28 Tue
ポチも王子も前世占いをしたのでした。ポチは統べる人で前世では悪人90%の独裁者。
「えええ会社でもジャイアンって言われてるのに・・・」苦笑い。
「っあ、でもさ、恋愛にはいいってよ。きゃぁ~~はじめじゃない?恋愛で相性いいの(笑顔)」
なんてやっていたら王子もやる~~とはいってきた。
王子はわたしと一緒の人外の者でした(笑)
勢いにのってキャラミルだって?ツキアイゲノムやったよぉ~~。
わたしは何度やってもホットなんだけど、
ポチはスロウ。王子もスロウ。
裏もなんか当たってるねぇって楽しかった。
そして王子がちゃんと参加できるようになったんだよねぇ。成長だ。
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2006-11-28 Tue
王子の調子が悪くて、少し目が離せないので夜のお供にうっかりようつべ鑑賞してしまっている。ヒットはエウレカだったけど、一応名前が出ていたのを軽くざざっと見てるけど、
いやぁ最近のアニメって本当に萌えになっちゃったんだねぇ。
反面、今までだったらアニメにならないようなこれといって事件も、売れるおもちゃも作れそうにない少年漫画や少女漫画原作のお話を
忠実にアニメに再現しているのも増えていた。
中でも素晴らしかったのは蟲師だったけど、深夜枠のアニメは視聴率戦争がゆるいのか、
今の夜中は熱いなぁと思った。
萌えか、原作忠実かのどっちかなんだもの。
でもエウレカは違ったから楽しかった。
こういう普通の萌えの入り込まない(入らないけど萌えないわけじゃない<笑)お話はいいなぁとしみじみした。
いいねぇ。
しかしようつべは危ない。
できるだけ行かないようにしてるけど、行くと戻れないです。
見損ねたドラマとか、映画とかなんでもあるからなぁ。
著作権のこと考えると脅威になっているのもしみじみわかります。
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2006-11-28 Tue
交響詩篇 エウレカセブン公式HP
アニメ公式
2005年 TBS系列で放送全50話 1年にわたり放送
YouTubeでの1話目検索はEureka sevenの文字でいろいろいじると全部鑑賞できます
この番組は裏が強力だった。なにしろ「ゾロリ」に「セイザー関係」だったりする。
視聴率争いの戦いは最初から負け決定のアニメだった。
ポチとちらっと見たときに「これみたいなぁと」しみじみつぶやいていた(ポチの勘はあたる)
なので、ようつべでさっそく鑑賞してみたらとまらない。
全50話執念で検索しきって鑑賞しちゃったよ(DVD購入検討中<だって面白かった)
最近のアニメの流行のキャラ設定とか色彩設定がどうもいまいちのれないわたし(ガンダムシードとかそういう絵ね)
でもエウレカは違った。どこか懐かしい色彩。見覚えのあるようなキャラ絵。
あ~~。宮崎さんだ。ジブリ系統のにおいがするんだ。
お話しは14歳の少年レントンの初恋成長物語。
50話通して1度もぶれることのないテーマに練りあがった脚本。
細部まで丁寧に作りこまれていて、1度としてお話が破綻することがない。
最初の方で遊びにも思える設定も全てが伏線であり、最終話に向かうごとにその伏線が生きてくる。
見ているわたしたちは何も知らないレントンと一緒にわくわくしながら物語にひきずりこまれる。
さまざまな事情のある脇キャラでも大人が大人として描かれている。
14歳の少年のまっすぐな愚鈍さ、視野の狭さからふりかざされる正義。
青臭く恥ずかしいくらいの愚直さ。
その全てを受け取る大人側だってしんどい。大人になるのもしんどい。
そんな少年の脇を固める大人たちの事情っていうのも納得がいく。
最近のアニメには見られなくなった内容だ。
まるで海外のドラマでも見ているよう。
設定は未来でロボットで戦いでと出てくるのに、そこに流れるものは違う。
未来少年コナンを見て育った世代が今の自分たちにあてはまる手法で作ったらこうなるのかなぁって思った。
もう大絶賛。
だって萌えに依存してないんだ。
そんなことしなくったって、素敵なお話なんだ。
視聴率が厳しい中、降りたり口出ししなかったスポンサーも偉いし、スタッフも偉い。
口出しされてずたずたになってしまう作品が多い中。
1年の長期に渡り最後までテーマがずれることなく、お話が破綻することなく、広げた伏線を全て拾い上げて完結した最終話。
スタッフからスポンサーまでこの作品を愛していたんだと思う。
そういう意気込みが感じられる。
(でも何売ったんだろうねぇ。とポチと話するくらいに評価は当時から高かったけど、売れてない番組だった。だから偉いよ)
王子がもう少し大きくなったら家族で楽しめるなって思った。
最後まで本当に面白かった。
50話長いけど見る価値はあると思う。
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2006-11-26 Sun
王子は約束を守れなくなっている。「お願い本当にお願い。今度から約束守るから○○させて」
と約束のご褒美だけ欲しがる。
わたしも甘いので、女優モードにオプションで涙までついてお願いされると弱い。
だけど、最近、王子はお願いしたら平気かもと約束を舐めているふしがある。
これはよくないなぁと思っていたとき、
王子は約束をやぶった。
今日はキッズのバザーのある日だったのだけど、約束を守らなかったから、連れて行けない。
どうやらママが連れていってくれないとわかった瞬間に王子が切れた。
そりゃすさまじい勢いで抵抗をはじめる。
泣く、わめく、 のだだこねだけでなく、そこに新たに脅すっていうのが入った。
これは小学校へ入っての経験による影響なんだろうなぁと脅してくる王子に悲しくなりながら、
わたしは冷静にお話する。
約束をしたこと(これを思い出させるように何度も伝える)
王子はその約束を守れなかったこと。
具体的にいくつ破ったかお話しする。
だから連れて行けない。
わたしの方は繰り返しそれだけを伝えた。
1時間くらい話していても、王子は自分がどうやら連れていってもらえないということだけに頭がいっぱいで、
自分が約束を守らなかったせいだということを認めきれないようで、
女優モードの泣き落としも通じないので、口汚く罵りの声を上げ始めた。
そして言った。
「ざけんなよ。それじゃ殴るぞ。殴るからな!!!!」
「殴りたいなら殴ってもいいよ。でもね。連れては行けない。約束だったから」
「本当に殴るぞ」
「殴ってもいいよ。でもね。殴ると悲しくなるのは王子だよ」
暴力で要求を通そうっていうのはとても気持ちの悪くなることだよ。
それでもいいと王子は手を上げるとママの頬を殴りつけた。
何度も殴り、わたしその手を止めてぎゅうっと抱きしめながら
「殴るの楽しかった?スッキリした?嫌な気持ちたまっただけでしょう?」
背中をさすりながらそう聞くと王子は嫌な気持ちになったとオンオン泣いた。
それでも、それでも王子はバザーが諦められなくて、「だって」と「でも」を繰り返していた。
わたしは行きたかったね。
でも約束破ったの自分だから仕方ないね。
約束守れなかった自分が悔しいね。
王子は少し我慢を覚えようね。
病気のことでは王子はいっぱい我慢してるから、ママも甘くなっていていけなかったけど、
王子は少し辛抱とか我慢とかを覚えないといけないよ。
約束はね守らないといけないんだよ。
何度もそう繰り返した。
しくしく泣き出した王子が、やっとつぶやいた。
「ごめんなさい。約束破ってごめんなさい。それから・・・」
ママの頬を手でなぞりながら
「ぶってごめんなさい王子が悪かった」
自分でちゃんと何がいけなかったか考えて、自分で気がついて謝れた。
「偉いね王子。ちゃんと謝れたね。心から反省できたね。それはとても偉いことだよ」
ぎゅうっと抱きしめると王子はまたしくしく泣いた。
しばらくして落ちついたのか、王子がようやく諦めた。
「約束やぶったからバザーはいけない。我慢する」
そしてママのことを本当はぶちたくなかったけど、手が引っ込まないでぶってしまった。
暴力はいけないかったのにごめんなさいと何度も謝った。
人を叩くのはとても嫌な気持ちだったと何度も言った。
ママは王子がママを叩けると思わなかったから、とても驚いて悲しかったよと伝えると、王子はまた泣いた。
朝の4時から3時間。
逆切れしないで、ずっと冷静にお話した自分をほめたいと思った。
つ・・・疲れた。
そして眠かった(本音)
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