2004-04-04 Sun
プチショック王子の進級でのクラス分け・・・いっちゃん仲良しさんとわかれちゃったよおお。仲良しさんはみんな別のクラスだよお。
でもこれはきっと新しく楽しい仲良しさんが出来るってことだよねえ。
王子の調子はちょっとよくなってます。
しかしへタレな彼は外出するとボケちゃいます。
家だと元気いっぱい。
外が怖くなちゃったのかなあ。
公園行ってもお友だちと遊ぼうと思ってもうまいことゆきません。
でも家の中だと10回に1回は場所がわからないことがなくなってきました。
なんか嬉しいです。
「ママ、ぼくあまえたさんなんだよ」
言いながら抱っこして~とすりよってきます。
最近また顔つきが大人びてきてカッコよくって可愛くなった王子にメロメロです(笑)
寝るときに王子に本を読んだ後、わたしは妄想本(同人誌)を読んでるのですが・・・表紙を見て王子が聞いて来ます。
「それ青島さん?カッコいいねえ」
そうなの!カッコいいのよおお。目の前には青島くん、傍らには王子至福ですなあ。
ポチ曰く「お前のエ○本をそこらに置くな」だそうですがエ○じゃないわ!リリカルなファンタジーなのよおおお(なんちゃって)
それでもってポチがしばらくこちらに居てくれるようにしてくれたので、なんだかとってもいい感じの我が家です。
パパがいると王子は本当に嬉しそうでハイテンションで楽しくて仕方ないようです。
良かったなあと思いながら、夕飯も作ってもらってのん気にさせてもらってわたしも良かったなあ。
■スポンサードリンク■
2004-04-02 Fri
春うらら元気はなおるためにある。
笑顔はシアワセのためにある。
涙が出るのは楽になるため。
楽は楽しむことでやっぱりシアワセだ。
うららかなる春の日差しを浴びながらサクラの花びらは舞い散る。
少し寂しくて少し悲しくて美しい。
綺麗だと感じる心が嬉しくて、突然空が泣いてもその向こうにはお日さまが笑ってるのを知っている。
だから大丈夫。
だから平気。
明けない夜はない。
来ない朝はない。
それでも、それでも朝は来る。
新しい1日がはじまる。
いつでも祈ってる。
いつでも願ってる。
あなたのことを愛してる。
本当に何故だぁってくらいに仲良しにのお友だちに色々起こる。自分も含めて時期なのか・・・理不尽なような出来事にみんな押しつぶされそうになりながらもそれでも踏ん張って立っている。一人じゃないよ。いっしょだよ。みんなで、あんな日もあったねって笑おうね。きっと大丈夫。
■スポンサードリンク■
2004-04-01 Thu
1年生くらいの頃のお子様の時に母がおもちゃ屋さんに行こうって突然言いました。何でもない時におもちゃ屋さんにいけるなんて・・・当時の子供にとったら奇跡のようなものです。
親の気が変らないように最近の注意を払って、素早く支度して、出来るだけ良い子にしてお出かけしました。
もう嬉しくって自然に笑ってしまいます。
ご飯を食べて、お茶を飲んでる時に母がニッコリしながら言うんです。
「今日は1つだけならどんなに高くても買ってあげる。好きなものでいいわよ」
いったい何が起きたっていうのでしょうか?
こんなことってこんなことって・・・・。
嬉しさで胸が押しつぶされそうでした。
わたしがずっと欲しかったのは新品のリカちゃんハウス(お古だったため)かママレンジです。
ああどちらも超高価な品でして欲しくて欲しくて仕方なかったもの。
ウキウキおもちゃ屋までいって、考えに考えて選びました。
泣きそうなくらいに嬉しかったって思います。
「これがいい」
言った後母からかえって来た言葉は
「4月バカだよーーん」
もちろん号泣したことは言うまでもありません。
そして母は本当におりがみ1枚買ってくれることなく帰宅したのでした。
涙の止まらないわたしに帰宅後事情を聞いた祖母が母に呆れ返り、子供相手に何やってるのとコンコンとお説教をしてくれてもわたしのショックは大きかったです。
その時決めたのが洒落にならない嘘はダメだよな。
ってことでした。
もうすぐ母が亡くなった歳に近づいてるわたしですが、なんとも複雑な懐かしい思い出なのでした。
■スポンサードリンク■
2004-04-01 Thu
が確か赤ちゃんだったと思うのですが、王子はそんな風です。接触が上手くいってる瞬間はとても賢くって、おおなんて普通なんだと感激しちゃうのです。反面上手くいっていないと、とても赤ちゃんです。
ポチがなかなか良いことを言いました。
王子は聡い子だったので病気以外ではそう手を焼いてこなかったので・・・
「やりなおしてんるんだよな」
言いながら王子の頭を撫でました。
王子も嬉しそうにもじょもじょしてます。カワイイです。
もう本当に最近の王子の容姿はかなりバカ親炸裂にかわいいのです。
長めに伸びた髪を耳でかけていると本当に女の子のようです。
白肌。ピンクのほっぺに唇。大きな目に長い睫。そしてうっとりするくらいにカワイイ仕草。ああなんてカワイイのぉ~。
しかも口癖は「ママ大好きよ」とくりゃママはうっとりでゴザイマス。
今日は王子がちゃんと数を数えることが出来ることが判明したので嬉しかったです。
駐車場の車止めの上をバランスを取りながら飛び移るのが好きな王子。
今回初めて数を数えながら嬉しそうにわたりきりました。
適当なことも言っていなくて、ちょっと数の概念が弱いと心配だったのですが、風通しが良かったらわかるんだ。わかってるんだってウキウキです。
すっかり家遊び、しかも一人遊びが好きになっちゃった王子なのですが、一人遊びは非常に上手くなってきました。
お人形使ってそりゃユニークな物語を作ります。
部屋中に人形を散らして、あっちで戦い、こっちで助けてと忙しそうです。
じーっと見てると恥ずかしそうに「ママ見ないでよ」なんて言う姿はなかなかのものです。
「でさ・・・王子今何してるの?」
「うん。積み木よ」
元気よく答えてくれながらもやってるのは人形遊びなんですけども~。
「ねえ、王子ご飯何食べたい?」
「なあに?」
「ご飯よ」
「ご飯?なあに?」
「だから、ご飯何食べたいかなあって」
「なあに?」
本気でボケてる時とわたしをからかう時と都合の悪いことを誤魔化す時と最近使い分けてることがわかりなかなか会話もスリリングです。
「そろそろ寝るからね」
「ん?」
「だから寝るんだよ」
「ん?」
「寝るの」
「ん?」
この場合の王子はお口をへの字に曲げて、出てくる言い訳を飲み込んでるような顔をしてるのでおかしいです。
寝たくないとか色々言うとママに百倍言い返されるので我慢してるのだけど、素直に返事はしたくないってとこでしょうかねえ。
昨日の王子はちょっとだけ良い時があって、洗面所とトイレに自分で行けました。
全部出来なくなってない。
神経はちゃんとまだ生きてるって思うと希望が持てるのでした~☆
でも夜寝てからお布団で、ここ病院?病院は静かにするんだよねって言ったり、夜中に何度も何度も魘されてるとやっぱり可哀想だなって思っちゃうのでした。
早く治るといいな。
いっぱい遊べるようになるといいな。
だってせっかく神様がくださった子供時間のうちなのに・・・・。
もうずっとちゃんと遊べてないんだもの。
※子供時間・・・神様の贈り物で子供の頃は時間が長く感じるようになっていること
■スポンサードリンク■
TOP PAGE △



















