2007-01-27 Sat
アニソンカラオケを楽しみにしていた王子様だったのですが、知らない人も居るっていうので緊張しまくり。
そして、どうやら自分が一番大きく一年生なのは俺だけたっ。
と思ったせいかのか、彼なりにがんばっていました。
唯一どうしても歌いたかったナルトの主題歌以外は、譲る譲る。
小さい声でわたしに「僕はいいよ」と教えてくれていました。
すごいねぇ。
いつの間にか空気読んで辛抱するようになったねぇ。
でもカラオケの映像がしっかり本物だから、王子様はそれだけで嬉しかったようです。
楽しくて楽しくて帰りたくなり王子様とその後食事会にも混ぜてもらったのでした。
カラオケ屋の下のお店をmilkっちが取ってくれたのですが、レイザー・ラモンのそっくりさんがウェイター。
「せいせいせいせい」と言いながら子供たち大喜び。
実は大人チームもこっそり大喜びv
子供ははしに集めて若干放置。
目の端で見ていると、ひとなつっこいいがくり頭も可愛いやんちゃな子のリードで楽しそう。
絡まっても嫌がらない子だったので、ようやく王子様も地を出して楽しそうです。
ちびくんの持ってきたカードでゲーム風(あくまで風)な遊びを繰り返しやっていました。
うん。
王子様だいぶ成長したね。
昔だったら知らない子と仲良くなるの時間かかったもんね。
そしてこのお店手品がサービスで来た。
目の前で見る手品。
子供たちうっとり真剣。
大人も大喜び。
あのお店は大当たりでした。
楽しかったなぁ。
よよさんはやっぱりぼけぼけで何度もアイスをこぼしたり、おそそうが多くて恥ずかしかったですが、
milkっちの友人さんたちは気持ちの良い方ばっかりだったので、
いろいろな意味で(ここに本当にいろいろな言葉が入る)
楽しくて嬉しかったです。
帰りの電車の中で、「楽しかったよ。楽しかったよ。あ~~帰るのってさみしいねぇ」
何度も繰り返しながら、王子は今日1日のことを反芻していました。
追記:帰宅後、パパにマシンガンのように報告していたよ(笑)
私信2:milkっち、何処で連絡したいいのかな?そしてあのトーストの画像を!!!
■スポンサードリンク■
2007-01-27 Sat
「お話しだけなの?」「ちびくんも来るの?milkっちも?」
「カラオケ行けそう?」
「ぼくもお喉少し悪いけど、ママ行こうね」
数日前から楽しみすぎてどうにかなりそうな王子。
誘ってくれたmilkっちには感謝。
「ちびくんは年長さんでぼくは小学生だから」
そう思ってお兄ちゃんぶりたくて必死臭まで出ている王子がおかしかった。
ちびくんと仲良く時間をつぶし、
いっぱい売っているキャラぐっつも全部辛抱して、
パパにだけおみやげにキーフォルダーを購入した王子。
かなり良い子v
そして、まちにまったトークショーは二部構成。
一部はキャラクターによる放映終了後の番外編のようなアナザーストーリー。
場内は真っ暗になり、響く音と光の洪水。
変身シーンとか決め技とかどうするのかなぁって思ったけど、かなり上手に構成してあった。
オープニングテーマかかると子供たちは大きな声で歌うし、拍手するしノリノリ。
(客層は親子連れ、そして大きいお兄さん、お姉さんのファン<個人的にカップルが多く目につたので不思議だった。デートで来るのかぁ)
目をキラキラさせてカッコいいライダーの活躍を応援したあとはトークショー。
これは・・・・なんとも、
周りの大きいお姉さんファンの鼻息が大きかっただけどコメントしておきます。
(あまりに腐的サービス発言が大きく萎え。公式で言わないで欲しいよなぁ・・・もうこの手のことは黙認ってよりやれやれなんですねぇ>涙)
でもまぁ王子様はつならないなりに笑ってました。
そしていよいよまちにまったカラオケですv
■スポンサードリンク■
2007-01-27 Sat
とてもマメで段取り上手なmilkっちが毎回チケ取りしてだんどって声かけてくれる(感謝)今回はトークショーに誘ってくれたのでいそいそ行ってきました(大笑)
(仮面ライダーカブトね)
俺様ライダーっていう新らしい試みはよかった点。
ただ全体通しての内容がどうにもこうにも乗れなかった残念な作品。
と1年間ぶ~~ぶ~~文句たれていたんだけど、ウキウキでかけるあたりわたしも安いです(笑)
イベント段取りは
中野待ち合わせ
フランス亭でランチ
中野ブロードウェイ
トークショー(別に詳しく)
アニソンカラオケ(別に詳しく)
夕食
以上の盛りだくさんな企画でした(幹事ありがとうmilkっち!)
ともかく親子とも充実で帰宅が11時過ぎ・・・。
え~~ん。
むっとされたのはいうまでもありませんでしたっ。
■スポンサードリンク■
2007-01-26 Fri
公園へ行く坂道は根性の坂と呼ばれるこの辺りの難所である。一気に自転車で上れたら尊敬されるし、ブレーキ無しで降りれて一人前と言われる。
で、1年生は危ないので注意されているのだけど、出来たらカッコウいいなぁって思っているのだ。
王子近所のクリクリくんと公園へ繰り出した。
10分もしないうちにヘルプの電話があった。
(王子は携帯を持っている)
「ママ大変。クリクリくん坂で転んだ怪我した迎えに来て」
大慌てでクリクリくんのお母さんを呼び出して公園に行くと、普段は円座を組んで公園でゲームしてる子たちが、クリクリくんを囲んで慰めている。
話しを聞けば、坂で調子に乗ってブレーキをしなかったくりくりくんあっさり転んで大泣き。
お兄ちゃんたちがぬらしたティッシュで傷をぬぐって、バンドエイドも貼ってくれ、泣き止まない彼をずっと慰めていたのだ。
おおお。
やるじゃん。
「さすがお兄ちゃんは違うね。しっかりしてる。何年何組?」
聞くとはきはきとした返事が返ってくる。
「この子たちは1年生なんだよ。さすがに4年生になると違うね。すごいね。優しいし面倒みいいし、状況説明もわかりやすい」
なにより、ちゃんと1年生の子に優しくしてくれてありがとう。
本当にすごいよ。
遊び中断して面倒みるの偉かったね。
おばちゃんは嬉しいよ。ありがとう。
褒め殺しすると、まぁ可愛い笑顔が花が咲いたようにぽっぽっぽっと咲いていく。
4年生っていっても素直で可愛い。
みな褒められたことと、良いことをした素敵な気持ちで顔が輝いているんだ。
そりゃいい顔だった。
その夜当然のように4年1組の子を褒め称える内容を連絡帳に書いたのはいうまでもない。
その連絡帳は4年1組の先生の手に渡り、あの子たちはクラスでとても良いことをしたと褒めらてたそうだ。
担任の先生も喜んでくださったそうで、わたしは王子の担任の先生にまで褒められた。
(よくぞ伝えてくれたってことで)
みんなニコニコのちょっと素敵な話しだったのだ。
ささやかなんだけど、あの笑顔は本当にぐっときたんだ。
子供が自分の行動に自信を持って、そしてその行動が他者から評価された時。
あんなに良い顔を見せてくれる。
困ってる子を助けて褒められたこの気持ちをずっと覚えていてくれるといいな。
カッコいい4年生のお兄ちゃんたちありがとう
■スポンサードリンク■
2007-01-26 Fri
悪い言葉、使いたくって仕方ないっ。ズルも楽しい。
ちょい悪いのって格好いいんじゃねぇ。
二学期の終盤くらいから王子が目覚めてやんちゃくれデビューをしている。
成長過程では年中から年長くらいの悪ぶりな感じ。
ちょい遅れぎみでデビューである。
掃除をサボりまくっていた王子様ったら、今日は罰当番になったようだ。
一緒のサボり仲間がボス的存在の子なので、いいように流されてるなってことまで見えておかしい。
「特訓なんだ」
いや・・・それ罰なんだよと思いつつ。王子は掃除が上手くなったと得意になってるからおかしい。
そして悪い言葉も結構使っているそうだ。
使ってみたいんだろうね。
ありがたいことに、先生が阿部先生と同じことをおしゃってくださってることだ。
今まで言われてばっかりで、言ったことなかったから、言いたいんですよね。
これは成長のひとつですよ。
もちろん悪い言葉は使ったらびしびししかります。
しかりますが、王子くんの場合は意地悪とかで使うのではなく、使いたくて使う成長過程ということはわかっていますから、
お母さんもその点はよく含んでくださいね。
そんな風におしゃってくださった。
ああ。先生の後ろにも後光がさして見えますっ。
来年もっ来年も持ち上がってくださ~~~~~い。
深く頭を下げながら母はそう思ったのでした。
■スポンサードリンク■
TOP PAGE △



















